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Pundi X (NPXS):ネムブロックチェーンベースで仮想通貨決済の簡略化実現へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Pundi X (NPXS)とは
様々な仮想通貨取引に対応したブロックチェーンベースのPOSデバイスの企業であるPundi Xで、POS端末を今後20000台出荷予定であり、NPXSトークンもかなりの暴騰を見せている注目通貨です。

Pundi X(NPXS)とは

Pundi Xとは、仮想通貨での決算を簡単にすることを目的としたNEMブロックチェーンを使用したプロジェクトです。

ICOは2018年1月28日に開始し、わずか2時間で完売してしまうほど非常に注目度の高いものでした。

仮想通貨決済するには、取引所で仮想通貨を購入し、ウォレットに移すという手間がありましたが、Pundi XのPOSシステムでこの問題を解決することが可能なのです。

専用のPOS端末を使うことで、QRコードを使った電子決済が簡単に行うことが可能になります。

このプロジェクトは、すでにインドやインドネシアでは、500店舗に既に導入済みであり、どこでも電子マネーで支払うような感覚で仮想通貨支払いが可能になることで非常に注目を浴びています。

詳細は公式からYoutubeで動画がアップされており、イメージがつきやすいと思いますので動画を確認ください。

Pundi Xの価格推移

ICO時の値段は1 ETH=500 PXSで始まり、その後トークンスワップが行われ、1 PXS=1000 NPXSという1000倍多いトークンに変更になりました。

トークンスワップ後、3月23日では12satだったNPXSが本日60sat近くまで値を付けており、短期間で5倍上昇しています。

分散型取引所の中でオン・オフチェーンのハイブリットで、非常に使いやすいIDEXの取引板の中でPundi Xは群を抜いて取引高が高く、今後様々な取引所に上場の予定があると言われているので、大手取引所に上場すればさらに流動性が高くなると思われます。

Pundi X POSの特徴

  • BTC、ETH(ERC20)、NPXS、XEM、QTUM(QRC20)、ACT、XLMなどの仮想通貨をサポート
  • Qbao、X Wallet、Nem Walletなどのウォレットサポート
  • サポートロイヤリティ/メンバー管理システム
  • Pumdi X Passカードなどの仮想通貨カードをサポート

など他にも特徴がありますが、、POS端末すべてがNFC互換のある実用的なプロダクトであり、ビットコインを初めとする様々な通貨に対応することで他のブロックチェーンプラットフォームと統合させることが可能となっています。

これによって、ユーザーは、上記で挙げている仮想通貨(BTC、ETH(ERC20)、NPXS、XEM、QTUM(QRC20)、ACT、XLM)や法定通貨、銀行カード、モバイルウォレット、Pundi X Passカードで簡単に支払いができるようになります。

詳細は公式サイトを確認ください。

Pundi X公式サイト

今後のロードマップ

Pundi Xは4月11日に新しいXPOSのPOSデバイスを発表しました。

NEMブロックチェーン上でのみ動作する端末で、今後飲食店などの店舗で高速で簡単に仮想通貨決済が可能になり、今後、POS端末を20,000台を出荷する予定とのことです。

そしてさらに出荷台数を予定しているようで、仮想通貨決済に向けて他のプロジェクトより頭一つ抜けているおり、今後のさらなる発展が期待できるプロジェクトだと思えます。

詳細は下記の記事を確認ください。

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