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英次世代金融アプリ「レボリュート」ビットコイン出金可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Revolutが現物ビットコインに対応

英国発の次世代デジタルバンキングアプリRevolutは5日、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物出金サービスを開始した。

Revolutは、2015年にイギリスで開発された次世代フィンテック系アプリだ。

複数の法定通貨への両替を安価かつスピーディに提供する。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(リップル)をはじめ、多くのDeFi銘柄の取引もアプリ内で行えるが、取引とアプリ間の送金はできるが、外部ウォレットによる現物の入出金はできない。

ほかにも、RobinhoodやPayPalも類似した仮想通貨の取引サービスを提供している。

今回Revolutがローンチしたのは、出金サービスのベータ版。UK(イギリス)「有料会員」のみこのサービスを利用することができるとしている。

同社仮想通貨部門責任者Ed Cooper氏は、a href=”https://www.coindesk.com/revoluts-uk-users-can-finally-withdraw-their-bitcoin-to-personal-wallets” target=”_blank” rel=”noopener noreferrer”>CoinDeskに対し、「UKの有料会員は約8万人ほどで、その半分ぐらいが仮想通貨に投資している」と に明かした。

現在は、UKのみ対応するが、今後EUおよび米国のユーザーにも対応する予定がある。また、より多くの銘柄の出金も可能にしていくという。

一方、ビットコイン出金には制限があり、1つの口座につき3つのアドレスにだけ出金することが可能で、月ごとの出金額の上限も設けられるという。Revolutは、これまで英国をはじめとする欧州圏を中心にサービスを提供したきたが、2020年からは米国や日本など累計35カ国以上で電子決済サービスも開始した。なお、日本では仮想通貨の取引サービスは対象外となっている。

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