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パレットトークン(PLT)がメインネット稼働、ステーキングサービスは9月開始へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

PLTメインネットローンチ

デジタルコンテンツ(NFT)を発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワークであるパレット(Palette)は、17日よりメインネットを稼働したことと、安定したブロック生成を確認したことを発表した。

8月31日に公式のAndroid版ウォレットアプリをリリース(iOS版は、Apple審査完了次第)。9月上旬より、公式アプリにおいて、PLTステーキングサービス開始を予定している。

国内初IEO(Initial Exchange Offering)プロジェクトのパレットトークン(PLT)は、7月29日にコインチェックに上場した。トークンセールの募集を開始した7月1日には、わずか6分で目標金額の約9億円に到達したほか、申し込み倍率24.1倍に達するなど注目を集めた。

ステーキングとは

ステーキングとは、仮想通貨を預け入れることで、ブロックに追加するデータの承認などの面でネットワークの維持に貢献する見返りとして、年間利回り数%程度の対価(報酬)を得ること。

中・長期用保有資産の運用方法の一つとして株の配当と似たような仕組みとして認知されているが、対象先は企業ではなく、サービス及び基盤を構成するブロックチェーンプロジェクトとなる。

HashPort社およびHashpalette社の吉田世博代表は4日、「あたらしい経済」とCoinPostの共同YouTube番組「CONNECTV」に出演。

コインチェックの支援を受けてIEO(Initial Exchange Offering)を実施したNFT(非代替性トークン)特化型ブロックチェーン「パレット(Palette)」のユーティリティトークンであるPLTを含め、今後の展望について語っている。

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