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ビットコイン市場が警戒する要因は?【CONNECTV・動画解説】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

動画コンテンツ紹介

ビットコインの価格が8月の中旬から上昇していたが、25日現在においては反落気味の現状だ。

また、リップル社の裁判に関して、リップル社側とSECは一部のディスカバリー(情報開示)に関する終了期限を延期することに合意したという動きがあった。

今回のCONNECTVでは、暗号資産(仮想通貨)相場を簡単に振り返り、ビットコイン市場が警戒すべきポイントやリップル裁判の動向などについてCoinPost代表 各務貴仁が動画で分かりやすく解説する。

動画の目次

  • 暗号資産(仮想通貨)市場の最新動向
  • 日本の交換業者、騰勢ビットコインに2つの売り圧力について
  • Citiグループ、ビットコイン先物の取引を提供する可能性について
  • 米ビットコインETFが年内実現の可能性について
  • リップル裁判 一部手続きの期限を延長
  • 動画の視聴はこちら

    CONNECTV

    仮想通貨(暗号資産)メディアCoinPostと、幻冬舎「あたらしい経済」の2社で、仮想通貨・ブロックチェーン業界の注目ニュースや初心者向けの学べるコンテンツを解説するYouTubeチャンネル「#CONNECTV」。記事でわからないトピックを動画で毎日解説する内容をお届けしている。

    国内大手仮想通貨・ブロックチェーンメディアだからこそ可能な有益な情報を配信予定。今後は、国内外のさまざまなビジネスジャンルのキーパーソンと、仮想通貨・ブロックチェーン業界のキーパーソンがコラボレーションできる「場」の創出を目指している。

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    08/31 月曜日
    15:19
    金融庁、信託型ステーブルコインの調書提出免除を要望 2027年度税制改正
    金融庁は8月31日、令和9(2027)年度税制改正要望を公表した。信託型ステーブルコインの受益者変更時に必要な税務書類の提出免除を求めており、転々流通する決済手段のため受託者が保有者の変更を把握できない点を課題としている。
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    金融庁が2027年度(令和9年度)予算・機構定員要求を公表した。総額403億円(前年度比134億円増)を要求し、暗号資産取引業者のモニタリング体制強化やフロンティアAIのリスク対応を担う新室の設置、定員14人の純増を求めた。
    14:04
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    BISのデ・コス総支配人がジャクソンホール会議でステーブルコインに対する懸念を表明し、トークン化預金を推奨した。これに対しテザーのアルドイノCEOが銀行預金の「部分準備制度」への懸念を指摘し反論した。
    13:35
    enish、株主優待でBTC・SOLを抽選配布 SBI VCトレードと連携
    enishは株主優待制度でSBI VCトレードとの連携を発表。2026年12月31日を基準日とする500株以上の株主を対象に、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)を総額1,000万円相当・計580名に抽選で進呈する。
    13:08
    トランプ大統領の元テレプロンプター、カルシでのインサイダー取引で約2750万円支払いへ
    米商品先物取引委員会は、トランプ大統領の元テレプロンプター操作者が予測市場カルシにおけるインサイダー取引の件で制裁金支払いなどに同意したと発表した。
    11:11
    ビットコイン、8月に30%高でも出来高3年ぶり低水準=アナリスト
    ビットコインは8月に30%を超える上昇を記録した一方、主要取引所の出来高は約3年ぶりの低水準にとどまっている。バイナンス・ゲート・バイビットの出来高推移データから、価格上昇と出来高の乖離が示す意味を読み解く。
    10:49
    IMF、ステーブルコイン規制へ国際協調を要請 新興国に警鐘
    IMF専務理事クリスタリナ・ゲオルギエバ(Kristalina Georgieva)氏が8月28日、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムで講演。ステーブルコインの国際協調規制の必要性を訴えるとともに、新興国の外貨準備強化や発行国の財政規律も不可欠と指摘した。
    10:01
    米地域銀行協会CEO、クラリティー法案でステーブルコイン利回りに「妥協なし」
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    09:10
    Tectonicで7500万ドル流出と推計、Cronosが緊急停止
    CronosがレンディングプロトコルTectonicの不正流出を受けてチェーンを停止。研究者はTONICトークンの価格操作による被害を約7500万ドルと推定するが確定額・原因は未確認。Crypto.comは自社アプリへの影響を否定した。
    08:23
    バイビット、スペースXとエヌビディアの無期限先物オプション開始へ
    仮想通貨デリバティブ取引所バイビットが、株式の無期限先物を原資産とするオプション取引「Perp Options」を導入。フェーズ1はSPCXとNVDAが対象で、9月17日午後8時(UTC)に開始する。USDT建て決済で24時間取引でき、対象銘柄は今後拡大予定だ。
    07:23
    ビットコイン実現時価総額、週間約7360億円増 資金流入の兆候=アナリスト
    ビットコインの週間実現時価総額が7,360億円(1ドル=160円換算)増加したとオンチェーンアナリストが分析。弱気相場入り後で最大の増加幅だが、30日平均の変化率は0.4%にとどまり、方向性の確認にはなお時間を要するとの見方を示した。
    08/30 日曜日
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    ビットコイン1300万円手前で上げ渋り、ジャクソンホール後のイールドカーブが焦点|bitbankアナリスト寄稿
    ビットコイン(BTC)は米財務省の国債買い戻しを受け1300万円に肉薄するも上げ渋り、1270万円周辺で推移。目先の焦点はジャクソンホール後の金利動向で、長短どの年限で上昇するかがBTCの方向性を左右する。
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    今週は、仮想通貨ビットコインの市況、ビットコインとイーサリアムの量子脅威対策、日本政府と日銀の国債・株式即時決済に向けたブロックチェーン基盤整備に関する記事が関心を集めた。
    08/29 土曜日
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    ECB専務理事、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱
    欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱し、金融政策の実行や担保管理の柔軟化を目指す考えを示した。デジタルユーロを含むトークン化に向けた取り組みも進んでいる。
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    仮想通貨相場の急反転、「実需の見極め必要」とコインシェアーズCEOが指摘
    コインシェアーズCEOが仮想通貨相場の急反発の中、注意すべき点について見解を発表。マクロ環境や政策の追い風に言及しつつ、実需のある銘柄を見極める重要性を指摘した。
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