WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

中国政府:28種類の主要仮想通貨格付けを公表|1位ETH・13位BTC・16位XRP・最下位NEM

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

中国政府による28種類の主要仮想通貨格付けが公表される
今回の仮想通貨レーティングでは、3つの要素の総合点でレーティングが行われました。1位はイーサリアムで、ビットコインは13位、リップルは16位で、最下位はネムとなりました。

中国政府の仮想通貨プロジェクトレーティング

17日、中国産業情報技術省の情報産業発展センター(CCID)が、仮想通貨レーティングを公表した、と中国メディアが報じました。

先週、中国政府が仮想通貨格付けを行うというニュースが話題になりましたが、今回でその全貌が明らかになりました。

その仮想通貨レーティングの内容は以下の通りです。

なお、以下の評価はパブリックブロックチェーンとしての評価(プライベートブロックチェーンではない、ビットコイン等のオープン型ブロックチェーンとしての評価点)となっています。

プロジェクト名 サブインデックス 総インデックス 総合順位
基本技術 応用性 革新性
Ethereum

特徴

80.3 23.7 25.4 129.4 1
Steem 82.6 9.4 23.9 115.9 2
Lisk

特徴

64.4 20.9 19.5 104.8 3
NEO

特徴

69.2 26.6 7.3 103.0 4
Komodo 60.3 12.8 28.5 101.5 5
Stellar

特徴

70.8 18.1 11.8 100.7 6
Cardano 60.3 13.7 24.3 98.2 7
IOTA

特徴

65.9 14.9 17.4 98.2 7
Monero

特徴

65.7 11.1 15.8 92.6 9
Stratis 60.2 19.3 12.2 91.7 10
Qtum

特徴

58.3 22.8 10.0 91.0 11
BitShares 71.6 12.3 7.0 90.8 12
Bitcoin

特徴

39.4 13.1 35.6 88.1 13
Verge

特徴

66.1 10.9 11.1 88.1 13
Waves

特徴

58.2 12.3 16.0 86.5 15

第16位〜28位には、以下の通貨が掲載されています。

  1. Ethereum classic
  2. Ripple
  3. DASH
  4. Siacoin
  5. Bytecoin
  6. Litecoin
  7. ARK
  8. Zcash
  9. Nano
  10. Bitcoin Cash
  11. Decred
  12. Hcash
  13. NEM

CoinPostの関連記事

仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説
ビットコイン、リップル、モナコインなど仮想通貨(暗号通貨)の「仮想通貨時価総額ランキングTOP50」です。通貨の特徴などポイント解説、前週比の相場変動まで一覧表で掲載。最新の海外ニュースや2017年仮想通貨ランキングもあるので、将来性の確認や参考投資情報としてお役立て下さい。
仮想通貨レーティングWeiss Ratings:ADA・NEO・EOSを賞賛|模倣コインに注意喚起
Weiss Ratingsは、今週初めの公式ウェブサイトの記事で、市場で最も注目されるいくつかのアルトコイン(特にADA・NEO・EOS)を好評価しました。一方で、ビットコインやZCashの模倣品に注意を促しています。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/22 火曜日
13:26
ビットマイン、イーサリアム保有量598万ETHに 「5%取得目標」まであとわずか
ナスダック上場のビットマイン(BMNR)が保有ETHを598万3,940枚に拡大し、ETH総供給量の4.9%に到達した。トム・リー会長は年末にかけて、機関投資家によるイーサリアム投資が拡大すると予想している。
13:15
ストライブ、先週1355BTCのビットコインを買い増し
仮想通貨ビットコインの財務戦略を掲げる米ストライブが1,355BTCを追加取得し、保有量は26,355枚に拡大。優先株SATAやワラント行使で資金を調達している。
12:54
ヘイズ氏、AI減速は業績隠しと主張 保険業界の穴がビットコイン材料に
BitMEX共同創業者のアーサー・ヘイズ氏は21日、AI大手3社の減速方針は採算悪化の隠れ蓑だと指摘。保険業界の再保険資産に最大1.54兆ドルの穴があるとし、政府対応いずれの道でも資金供給拡大がビットコイン(BTC)の追い風になるとみる。
11:20
バイナンス、対イラン制裁違反の疑いで米検察が捜査=ブルームバーグ
バイナンスが対イラン制裁違反の可能性を巡り、米連邦検察の捜査を受けていると、ブルームバーグが関係者の話として報じた。マンハッタン連邦検事局が主導し、司法省刑事局も加わる。同社は2023年に約43億ドルの司法解決に応じている。
10:25
ビットコイン100万円幅上昇、原油5%安とショート清算が相場押し上げ|仮想NISHI
ビットコインは一時8万7,000ドル台を回復。原油価格の急落やショートポジションの清算が相場を押し上げた。現物・先物・オプション市場の動向から今後の展開を分析する。
09:48
予測市場Trueo、イーサリアムへ移行発表 ヴィタリック氏が支持
予測市場プロトコルのTrueoが、Baseからイーサリアムメインネットへの移行を発表した。TRUE保有者の移行期間は無期限とし、既存のBase市場は移行後も利用可能。ヴィタリック氏は分散性と倫理性を重視する新たな担い手として支持を表明した。
09:42
ストラテジー、二週間ぶりにビットコイン買い増し 購入額は119億円相当
ビットコイン・トレジャリー企業ストラテジーが950BTCを追加購入したと発表した。STRC優先株も約270億円分買い戻し、保有BTCは846,000枚に到達している。
08:39
トランプ一族関与のワールドリバティ、WLFI新報酬制度は10月開始を提案
トランプ大統領の一族が関与するワールドリバティ・フィナンシャルが、WLFIを180日ロックし90日ごとに投票した保有者に報酬を配るガバナンス案を提示。10月1日開始を目指し、投票は賛成6割で優勢だが定足数の45.75%にとどまっている。
08:10
アップル・グーグル、決済人材の募集要件にステーブルコイン
アップルとグーグルが、決済・金融事業の求人票にステーブルコインやトークン化預金の知識を条件として加えていることが分かった。報道をもとに、両社それぞれの採用の狙いと業界への含意を解説する。
09/21 月曜日
11:57
ベトナムとオーストリア、仮想通貨の監督体制で連携へ
ベトナムの財務副大臣がオーストリア金融市場庁と会談し、仮想通貨監督分野での協力拡大に合意した。ベトナムは2026年内の初事業者ライセンス発行を目指している。
11:06
カナリー・キャピタル、セイ(SEI)現物ETFステーキング率90%を明記
米カナリー・キャピタルが「Staked SEI(スイ) ETF」のS-1修正案でステーキング比率を約90%と明記した。保管もBitGo単独体制に変更。Cboe BZXへの上場を目指すが、SEC承認はまだ得ていない。
10:33
ビットコイン、45週ぶり50週線奪還 底値確定のシグナルか=アナリスト
ビットコイン(BTC)が週足終値ベースで50週移動平均線を45週ぶりに上回った。アナリストは同水準の回復を弱気相場の底値確定シグナルと位置づけてきたと指摘。直近35日間で29%上昇した経緯を解説する。
10:04
バイナンスウォレット、IPO前企業に連動する新トークン提供へ
バイナンスウォレットが、IPO前の企業に連動する新トークン「Pre-Access」の提供を発表した。運営はパンケーキスワップで、対象は株式そのものではなく合成型の経済的エクスポージャー。参加条件や想定されるリスクを解説する。
09:45
セイラー氏、クラリティー法案の限界を指摘 当局主導の規制に期待表明
ストラテジー社セイラー会長が、クラリティー法案の妥協案に含まれる制限を指摘した。SEC・CFTCなど当局主導での規制整備を通じた業界発展に期待を示している。
08:40
ZetaChain、ZETAのソラナ移行・独自L1廃止を可決
ZetaChainのガバナンス提案68号が賛成99.4%・参加率58%で可決。ZETAはソラナ上のネイティブSPLトークンへ1対1移行し、独自レイヤー1は段階的に廃止する方針。詳細な移行時期は次回提案で決定する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧