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国内大手取引所bitbank、27日より仮想通貨取引の「逆指値注文」対応へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

逆指値注文に対応

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitbankを運営するビットバンク株式会社は、21年9月27日(月)より「逆指値注文」「逆指値成行注文」機能の提供開始を発表した。

ビットバンク株式会社は今月2日、東証1部上場企業の株式会社ミクシィとの資本業務提携を発表。資金調達の背景として、既存事業における「財務基盤の強化」と「新規事業への投資」を挙げた。

会見では、コインチェックが先行する「IEO(Initial Exchange Offering)」事業のほか、世界的な流行を見せたアクシー・インフィニティ(AXS)を例に挙げ、NFTゲーム事業への参入も示唆している。

関連:国内初のIEO、パレットトークン(PLT)の特徴と魅力とは

関連:ビットバンク、東証1部上場企業「ミクシィ」と資本業務提携を発表

逆指値注文とは

逆指値とは、「相場が上昇し、指定した価格以上になれば買い」、「相場が下落し、指定した価格以下になれば売り」とする注文方法。

通常の指値注文である「指定した価格以下で買い」、「指定した価格以上で売り」と逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれる。

出典:bitbank公式サイト

bitbankは、板取引中心で取り扱い銘柄数も多いため、使い勝手の良い取引所として国内トレーダーから人気を博しており、「逆指値注文」の実装が待望されていた。

「逆指値注文」は、仕事や就寝時などチャートから長時間目を離した時でも、指定した任意の価格到達時に機械的な決済ができる便利な機能だ。保有ポジションにおける利益確定ラインの取り決めや損切りラインのリスクをあらかじめ限定できるため、特に乱高下の激しい相場で役立つことが多い。

同社が先日掲載したプレスリリースによれば、21年4月末日時点でbitbankのアルトコインの取引高シェアは、国内No.1の60.4%を有しており、その内XRP(リップル)は67%、ステラ(XLM)は88%、クアンタム(QTUM)は、98%のシェアに達していた。

bitbankプレスリリース

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