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ビットポイント、Polkadot(DOT)と国内初上場Jasmy(JMY)取り扱い開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

JasmyとPolkadot上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントは26日、Jasmy(JMY)、並びにPolkadot(DOT)の取扱いを開始したことを発表した。Jasmyの上場は国内取引所では初の事例となる。

現状、両銘柄の取引は販売所のみで、板取引などを提供する「BITPOINT PRO」では取り扱われていない。

両銘柄の概要

2銘柄が新たに上場したことにより、ビットポイントでの取り扱い銘柄は以下の10種類となった。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • XRP(リップル)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • ジャスミー(JMY)

ビットポイントは、今年8月にエイダ(ADA)を国内で初めて取り扱い開始している。

Jasmy(JMY)は、元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社によりERC20規格のトークンとして生まれた暗号資産。IoT(インターネット・オブ・シングス)のプラットフォームを開発する組織で、IPFSによってプロセスの分散化を目指している。

9日には、米大手仮想通貨取引所コインベースに上場したばかり。

Polkadot(DOT)は、Web3 Foundationにより2017年10月に発行されたオリジナルブロックチェーンをもつ仮想通貨。異なるブロックチェーン同士をシームレスに連携させ、相互運用の実現を目指すプロジェクト。

Polkadot(DOT)は、13日には本格運用の準備が完了したことを発表。ネットワークに接続するパラチェーンを選ぶオークションを開始するため、具体的な日程を提案。ガバナンス投票で日程が決定すれば、順番に接続するブロックチェーンを選んでいき、相互運用を開始する。

関連:仮想通貨取引所ビットポイントとは|主な特徴と注目ポイントを解説

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