bitFlyer、ビットコイン「FX/Futures」の新規受付を再開

bitFlyer、新規受付を再開

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは1日、暗号資産証拠金取引サービス(Lightning FX 及び Lightning Futures)の新規利用の再開を発表した。

21年10月14日付で金融商品取引法に基づく「第一種金融商品取引業者」としてのライセンスを取得を受け、「改正資金決済法」施行の影響で、1年以上停止していた新規ユーザーの受付業務などを再開する。

これを記念して、Lightning FX/Futuresにて発生した「スワップポイント」をもれなく全額日本円でキャッシュバックするキャンペーンを今月30日まで実施する。

Lightning FX(ビットコイン FX)とは、日本円やBTCの証拠金を預入れ、主に差金決済によりビットコインを売買できるサービスで、最大2倍のレバレッジを効かせた取引ができるのが特徴。最小発注数量は0.01BTC(現在レートで約7万円)。

スワップポイントとは、デリバティブ(金融派生商品)取引において、建玉(ロングorショートポジション)保有期間に発生する手数料のこと。bitFlyerのLightning FX取引では、前日終値に保有するポジション数量をかけ合わせた金額を基に、翌営業日まで未決済建玉を持ち越す「ロールオーバー」することで発生する。

2014年1月に設立されたbitFlyerは、ビットコイン取引量5年連続国内No.1の取引所。特にビットコインのデリバティブ取引領域で国内トレーダーの需要を集めてきた。

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