インドのデジタル決済大手、ビットコイン対応に意欲

Paytmが仮想通貨決済を検討

インドの大手デジタル決済企業Paytmは、仮想通貨ビットコイン(BTC)に対応する意欲があるようだ。

PaytmのMadhur Deora最高財務責任者が4日にブルームバーグTVで話した内容で、「仮想通貨の法的ステータスはインドでは曖昧だが、今後完全に合法となれば、Paytmは関連サービスをローンチすることが可能になるだろう」と語った。

Paytmは2010年にローンチしたモバイル決済サービスで、インドで2,000万以上の店舗がPaytmのQRコードで決済を実施しているという。

現在、インドでは明確な仮想通貨規制は確立されていない。しかし、先週、早ければ2022年前半に仮想通貨市場を規制するための法的枠組みが発表される可能性があるとのことが報じられていた。

関連インド政府、仮想通貨の規制枠組みを策定中=報道

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します