USDC、アバランチのネットワークに対応

USDCの新たな対応チェーン

ステーブルコイン「USDC」の発行に携わるサークル社は14日、高速レイヤー1ネットワーク「アバランチ(AVAX)」でUSDCが利用できるようになったことを発表した。

アバランチのブロックチェーンは、高速トランザクションおよび高度な分散性を特徴としたスマートコントラクトプラットフォーム。イーサリアム(ETH)のライバルを意味する「イーサリアムキラー」と呼ばれるプロジェクトの1つだ。

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サークル社は発表で、アバランチはUSDCに対応することで、アバランチのDeFiエコシステムを強化することができるだろうとコメントした。アバランチ上の運用資産額(TVL)は現在、1.2兆円を超えている。

アバランチには3つブロックチェーンがあるが、USDCが利用するのは、C-Chain(コントラクトチェーン)だ。USDCはアバランチのほか、イーサリアム(ETH)、アルゴランド(ALGO)、ステラ(XLM)、ソラナ(SOL)、へデラ・ハッシュグラフなどのブロックチェーンにも対応している。

アバランチは11月に最大規模のステーブルコイン「USDT」に対応することを発表したばかりだ。

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