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ブラジルの証券取引所、DeFi関連ETFが初上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DeFi ETFが上場

ブラジルの暗号資産投資企業QR Asesetsは8日、DeFi(分散型金融)関連のETF(上場投資信託)を同国の大手証券取引所B3に上場させた。

上場した新たなETF「QDFI11」は米ブルームバーグとGalaxy Digitalが共同開発した指数「Bloomberg Galaxy DeFi」をもとに運用されるもの。いわゆる「DeFiブルーチップ銘柄」のユニスワップ(UNI)、カーブ(CRV)、アーヴェ(AAVE)、コンパウンド(COMP)、メイカー(MKR)、チェーンリンク(LINK)、スシスワップ(SUSHI)、シンセティックス(SNX)、ヤーン・ファイナンス(YFI)、0X(ZRX)から構成されている。

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また、ETFのソリューションを提供するのは、米暗号資産取引所Geminiが運営する「Gemini Fund Solution」だ。このソリューションは、ETF(上場投資信託)のプロバイダーなどを含む仮想通貨ファンドマネージャーに向けたサービスで、すでにカナダの2つのビットコインETFプロバイダー、Purpose InvestmentsとEvolve Funds Group、そしてブラジルのブラジルの大手投資銀行BTG Pactualにもサブカストディといった関連サービスを提供している。

QDFI11はブラジルで初めて上場したDeFi関連のETFだが、暗号資産投資企業Hashdexも同じようなものを上場させる計画をしている。同社は1月に「DEFI11」というETFを発表し、2月のローンチを予定している。

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現在、ブラジルではすでにいくつかの仮想通貨関連ETFが取引されている。

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