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ビットコインETF(上場投資信託)最新情報まとめ

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ビットコインETFの最新状況まとめ

暗号資産(仮想通貨)ビットコインETFの誕生は、ビットコイン(BTC)の市場拡大および流動性の向上に寄与する投資商品として数年前から業界に期待されてきた。米国ではSEC(証券取引委員会)に却下され続けていたが、ビットコイン先物のETFは10月15日に、初めて承認された。

関連速報 米SECがビットコイン先物ETFを承認、同国初

*現物ETFについて

これまでVanEckやBitwise社など、複数の投資企業が「ビットコインETF(現物)」の申請を試みたが、Clayton長官在任中のSECの方針では、「市場操縦のリスク」や「機関レベルのカストディの欠如」などを理由に非承認判断が下されていた。

しかし、20年以降は大手金融機関のBNYメロンやゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなどが仮想通貨業界への参入を本格化したほか、バイデン大統領への政権交代に際し前SEC委員長のClayton氏が辞任し、仮想通貨業界に一定の理解があるGary Gensler氏は4月に新委員長に就任した経緯がある。

Gensler委員長が8月のシンポジウムで、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)で取引されているビットコイン先物に限定したETFの場合には、職員による申請の審査を期待している、と述べて以来、複数の投資企業は相次いでビットコイン先物に連動するETFの申請をし始めている。

関連米SECゲンスラー委員長「現在流通する仮想通貨の大半は、証券法対象となる可能性がある」 

一方、隣国のカナダでは、2021年に入ってから3つのビットコインETF(上場投資信託)が承認された。すでに多くの機関投資家、及びトレーダーに取引されているほか、複数のイーサリアム(ETH)ETFも承認されたことから、BTCだけでなくアルトコインへの高い需要が示されている。

この記事では、SECに提出・申請された現在の関連ETFの進捗やカナダ、ブラジル、オーストラリアなどにおける仮想通貨ETFの情報をまとめている。

関連上場投資信託「ビットコインETF」とは|初心者向けに特徴と重要ポイントを解説

米ETF申請リスト

日付 内容
12/20 VanEck: VanEckがSECにビットコインのETF(上場投資信託)の申請に関する目論見書を提出した。3度目の挑戦だ。上場先が米シカゴ・オプション取引所(Cboe)のBZXとなる。 (関連記事
1/21/21 VanEck: VanEckがSECに仮想通貨関連企業のETFの申請を提出。 (関連記事
2/5 Bitwise: 仮想通貨投資企業Bitwiseが、業界のイノベーター企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの申請をSECに提出。同社はDeFiインデックスファンドなどの商品も販売している。 (関連記事
2/16 NYDIG: 仮想通貨投資企業NYDIGがビットコインETFの目論見書(申請関連書類)をSECに提出。NYDIGはニューヨーク州のBitLicense保有企業でもある。また、ETFの指定参加者(Authorized Participant)に、大手金融機関のモルガン・スタンレーも含まれた。 (関連記事
3/2 VanEck: CboeはVanEckのビットコインETF申請で、米大手金融機関State Streetをファンド管理者(fund administrator)として任命。 (関連記事
3/11 Simplify: 米SimplifyがSECに、グレースケール社が提供するビットコイン投資信託「GBTC」を組み込んだビットコイン関連ETFの目論見書を提出。ファンドの運用資産の最大15%をGBTCに投資し、残りを株式に割り当てる仕組みだ。 (関連記事
3/11 WisdomTree: 米WisdomTreeがビットコインETFの目論見書を提出。CMEのCF Bitcoin US Settlement Priceを価格の基準とする。 (関連記事
3/12 Valkyrie Digital Assets: Valkyrie Digital Assetsが、ビットコインを財務資産として保有する企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの目論見書をSECに提出。MicroStrategyのようなビットコインに直接投資する企業や、ビットコインのエコシステムに参加している企業の株式も裏付け資産のポートフォリオに含め得る。 (関連記事
3/15 VanEck: VanEckが申請するビットコインETF手続きがSECに受理され、審査段階に正式に入った。3月15日〜4月5日までの21日間では、パブリックコメントを受け付ける。(関連記事
3/19 SkyBridge: ビットコイン関連ファンドも運用する大手ヘッジファンドSkyBridge CapitalがビットコインETFの目録見書をSECに提出。(関連記事
3/24 Fidelity: 米金融最大手Fidelity InvestmentsがビットコインのETFの目論見書をSECに提出。伝統金融企業の初事例として注目される。(関連記事
4/8 BNYメロン: 世界最大手の信託銀行であるBNYメロンはSkyBridgeのビットコインETF(現在申請中)のサービスプロバイダーになる計画。(関連記事
4/9 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsがビットコインETFの目論見書をSECに提出。8番目の申請となる。(関連記事
4/12 Galaxy Digital: Galaxy DigitalがSECにビットコインETFの目論見書を提出。9つ目の申請となる。(関連記事
4/15 VanEck: 仮想通貨関連企業のパフォーマンスをトラッキングするETFをナスダックに上場させた。(関連記事
4/22 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsによるビットコインETFの申請手続きがSECに受理され、審査段階に正式に入った。(関連記事
4/29 VanEck: SECはVanEckが申請するビットコインETFで、判断を6月に延期すると発表。(関連記事
5/7 VanEck: VanEckが提供するDAPPはロンドン証券取引所とドイツ証券取引所にも上場。(関連記事
5/8 VanEck: VanEckは米国で初めてのイーサリアムETFの申請目論見書をSECへ提出した。(関連記事
5/13 Bitwise: Bitwiseは仮想通貨関連企業のパフォーマンスと連動するETF「Bitwise Crypto Industry Innovators ETF (BITQ)」を立ち上げた。(関連記事
5/21 Teucrium Trading: 上場投資信託プロバイダーのTeucrium TradingはCMEの提供するビットコイン先物のパフォーマンスを追うETFを申請。(関連記事
5/21 SkyBridge: SECがSkyBridgeのビットコインETFの審査を開始。(関連記事
5/25 One River Digital Asset Management: 米SECのクレイトン元委員長が顧問役を務めるOne River Digital Asset ManagementはビットコインETF申請の目論見書を証券取引委員会に提出した。(関連記事
5/25 フィデリティ: SECがフィデリティのビットコインETFの審査を開始した。(関連記事
5/28 WisdomTree: WisdomTreeはSECにイーサリアムの上場投資信託の申請目論見書を提出。(関連記事
6/3 WisdomTree: SECは、WisdomTreeがビットコインETFに対して、7月に延期すると判断。(関連記事
6/8 Volt Equity: 米投資企業Volt Equityは、ビットコイン投資企業のパフォーマンス連動型ETFの申請を行っている。(関連記事
6/9 Kryptoin: 米SECはKryptoinが申請するビットコインETFに対して、7月下旬に判断を延期すると発表。(関連記事
6/10 Invesco: Invescoは仮想通貨とブロックチェーン関連のETFの目論見書をSECに提出した。(関連記事
6/16 VanEck: SECはVanEckのビットコインETFに対して再び判断の延期を発表した。(関連記事
6/21 VanEck: VanEckは米国で、ビットコインデリバティブのミューチュアルファンド(会社型投資信託の1種)の申請を行う。(関連記事
6/22 Valkyrie: SECはValkyrieのビットコインETFに対して判断の延期を発表した。(関連記事
6/29 ARK Invest: 米大手ヘッジファンドARK Investment Management LLCがビットコインETFの目論見書をSECに提出。(関連記事
7/7 SkyBridge: SECはSkyBridgeのビットコインETFに対して判断の延期を発表した。(参考
7/13 WisdomTree: SECはWisdomTreeのビットコインETFに対して再び判断の延期を発表した。(参考
7/21 Viridi Funds: Viridi Fundsは仮想通貨マイニング業界に関連するETFをローンチし、NY証券取引所のArcaプラットフォームへの上場した。(関連記事
7/21 Global X: 大手ETFプロバイダーGlobal XはビットコインETFの目論見書をSECに提出。同社は韓国ソウルにあるMirae Asset Global Investmentsの子会社で約4兆円相当の資産を運用している。(参考
8/4 Victory Capital: 米ナスダックに上場する投資企業Victory Capitalはナスダックが提供する仮想通貨指数に連動するETFの申請書類をSECに提出。(関連記事
8/4 Melanion Capital: フランスの投資企業Melanion CapitalがEU規制に準拠したビットコインなどを含むバスケット型ETFをローンチ。(関連記事
8/4 Invesco: 1,600億円の資産を運用するInvescoはビットコイン先物およびGBTCや米国外のビットコインETFに連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考
8/9 VanEck: VanEckはビットコイン先物および米国外のビットコインETF(カナダ等)に連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考
8/11 Valkyrie: ValkyrieもCMEのビットコイン先物に連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考
8/12 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsがイーサリアムETFの申請目論見書をSECへ提出した。(参考
8/17 Galaxy Digital: Galaxy DigitalがCMEのビットコイン先物やカナダのビットコインETFに連動するETFの目論見書をSECに提出した。(参考
8/19 VanEck: VanEckは米国で、イーサリアム(ETH)の先物に連動するETFの目録書をSECに提出した。(関連記事
8/21 米投資企業2社: VanEckとProSharesが、イーサリアムの先物に連動するETFの申請を取り下げた。(関連記事
8/21 AdvisorShares: 米ETF運用企業AdvisorSharesがビットコイン先物とカナダのビットコインETFに連動する上場投資信託の目論見書をSECに提出した。(参考
8/25 Valkyrie: Valkyrieが申請するビットコイン先物に連動するETFで、ナスダックがパートナーになることが明らかになった。(関連記事
9/8 VanEck: 米SECはVanEck社が申請したットコインETFに対して、可否判断を11月14日に延期するとした。(関連記事
9/14 Bitwise: Bitwiseは14日、ビットコイン先物およびカナダのビットコイン関連商品に投資するETFの申請をSECに提出した。(参考
9/21 InvescoとGalaxy: 米大手資産管理会社InvescoとGalaxy Digitalは21日、ビットコインETFの申請をSECに提出した。(参考
9/21 InvescoとGalaxy: 米投資企業Amplifyは21日、ビットコイン先物、カナダのビットコインファンド、BTC やETHなどの銘柄を財務資産の50%以上持つ企業の株式に投資するETFの申請をSECに提出した。(参考
9/29 4つの延期: Global X Digital Assets、Valkyrie、WisdomTree、Kryptoinの4つのETFの審査は延期となる。(関連記事
10/8 3つの承認: SECは新たに3つの仮想通貨業界関連のETFを承認した。(関連記事
10/8 BlockFi: BlockFiがビットコイン先物ETFの申請を行っている。(関連記事
10/12 Volt Equity: 米SECは、Volt Equityのビットコイン関連ETFを承認した。(関連記事
10/14 ARK: ARKインベストはビットコイン先物に投資するETFの目論見書をSECに提出。(関連記事
10/14 Bitwise: Bitwise Asset Managementは現物の仮想通貨ビットコインに連動するETF申請をSECに提出。(関連記事
10/15 承認の方針か: ブルームバーグは15日、情報筋の見解として「米SECがビットコイン先物ETFを承認する可能性がある」と報じた。(関連記事
10/15 米初のビットコインETF: SECは米時間15日、ProSharesのビットコイン先物ETFの申請を承認した。ValkyrieのETFも承認される見込みだ。(関連記事
10/20 米初のビットコインETF上場: ProShares社の仮想通貨ビットコイン先物ETFは米19日(火)、ニューヨーク証券取引所のArcaに上場、取引開始した。(関連記事
10/22 Valkyrieのビットコイン先物ETF: Valkyrieのビットコイン先物ETFは早ければ米時間22日(金)にナスダックへ上場する予定だ。(関連記事
10/23 VanEckのビットコイン先物ETF: VanEckのビットコイン先物ETFは来週25日ごろに上場する見込みだ。(関連記事
10/23 Valkyrie: Valkyrie社のビットコイン先物ETFは米22日(金)、ナスダックに上場、取引開始した。(関連記事
10/25 グレースケール: グレースケール社は、イーサリアムETFに関する申請も検討しているようだ。(関連記事
10/26 レバレッジ型ビットコイン先物ETF: Valkyrie社はレバレッジ型ビットコイン先物ETFの申請をSECに提出した。(関連記事
10/26 インバース型ETF: ETF運用会社Direxionはインバース型のビットコイン先物ETFの申請を提出した。(関連記事
10/27 AXS Investments: 資産管理企業AXS Investmentsは2つのビットコインETFの申請書をSECに提出した。(関連記事
10/28 Bitwise: ArcaとBitwiseは正式に、現物の仮想通貨ビットコインに連動するETF申請の書類をSECに提出。(参考
10/29 Valkyrie: Valkyrie社はレバレッジ型ビットコイン先物ETFの申請を取り下げた。(参考
11/1 Valkyrie: 米SECはValkyrie社が申請中のビットコインの上場投資信託に対し可否判断の最終延期を発表した。(関連記事
11/2 Direxion: 米ETF運用会社Direxionは2日、インバース型のビットコイン先物ETFの申請を取り下げた。(関連記事
11/2 グレースケール: グレースケールが申請する、ビットコイン投資信託をETFに転換する手続きについては2日、SECに受理され審査段階に正式に入った。(関連記事
11/8 BlockFi: BlockFiは、現物型のビットコインETFの申請を米SECに提出。(関連記事
11/10 BlockFi: コインベースはプラットフォームでETFに対応することを検討していることが報じられた。(関連記事
11/11 Bitwise: Bitwiseは11日、ビットコイン先物に連動するETFの申請を取り下げた。(関連記事
11/12 VanEck: 米SECは12日、VanEck社のビットコイン現物ETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事
11/15 VanEckのビットコイン先物ETF: Cboe(シカゴ・オプション取引所)は15日、VanEck社のビットコイン先物ETFが日本時間16日23時30分に取引開始すると発表した。(関連記事
11/16 VanEck: VanEck社が提供するビットコイン先物ETFは米Cboeに上場し、取引が開始した。(関連記事
11/16 Global X: Global Xが提供する「Global X Blockchain&Bitcoin Strategy ETF(BITS)」もナスダックに上場した。(関連記事
11/29 Kelly: 米資産管理会社Kelly Strategic Managementがイーサリアムの先物に連動するETFの申請書類をSECに提出した。(関連記事
12/1 WisdomTree: 米SECは1日、WisdomTree社が申請した現物ビットコインETFを非承認した。(関連記事
12/1 VanEck: VanEck社は1日、仮想通貨マイニング関連のETFを申請した。(関連記事
12/15 Valkyrie: Valkyrie社は15日、新たな仮想通貨業界関連のETFをナスダックに上場させた。(関連記事
12/15 Bitwise: SECはBitwiseのビットコインETFの申請に対して、2022年2月1日までに判断延期を発表した。(参考
12/15 グレースケール: SECはグレースケールのビットコインETF転換申請に対して、2022年2月6日までに判断延期を発表した。(参考
12/17 ARK Invest: Cboe BZXはARK InvestのビットコインETF申請を修正し、2022年1月14日までのコメント期間が新たに設けられた。(参考
12/17 VanEck: VanEck社は17日、SECにビットコインとゴールドの関連商品で運用するETFを申請した。(関連記事
12/20 WisdomTree: WisdomTree社は再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事
12/22 続く非承認: 米SECは、KryptoinおよびValkyrieの2社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事
12/28 ProShares: ProSharesは、メタバース(仮想空間)領域に特化したETFをSECに申請した。(関連記事
2022/1/4 NYDIG: SECはNYDIG社が申請中のビットコインの上場投資信託に対して、可否判断の最終延期を発表した。(関連記事
2022/1/12 Simplify: 米資産運用会社Simplify Asset ManagementはWeb3.0をテーマとするETFをSECに申請。(関連記事
2022/1/20 SkyBridge: 米SECはSkyBridge社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事
2022/1/21 ブラックロック: 米資産運用大手ブラックロックはSECにブロックチェーンETFの申請書類を提出した。(関連記事
2022/1/25 2つのビットコインETF判断を延期: SECは「ARK 21Shares Bitcoin Futures Strategy ETF」と「Teucrium Bitcoin Futures Fund」に対する判断を延期した。(関連記事
2022/1/25 Valkyrie: Valkyrie社は26日、ビットコインマイニングセクターをテーマとしたETFをSECに申請した。(関連記事
2022/1/27 フィデリティ: SECはフィデリティ社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事
2022/1/27 フィデリティ: フィデリティは27日、メタバーステーマのETFの申請をSECに提出した。 (関連記事
2022/2/4 グレースケール: 米SECはグレースケールが申請するビットコイン上場投資信託への転換に対して、可否判断を延期することを発表した。(関連記事
2022/2/7 Valkyrie: Valkyrie社が申請したビットコインのマイニングセクターをテーマとしたETFはナスダックに上場する予定だ。(関連記事
2022/3/3 Charles Schwab: 米最大手投資ブローカーCharles Schwabは米SECに、仮想通貨関連のETFを申請した。(関連記事
2022/3/10 非承認: SECは10日、NYDIGおよびGlobal Xの2社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事
2022/3 非承認: SECは、WisdomTree社(2度目申請)とOne River社が申請する現物ビットコインETFについて可否判断を延期した。(関連記事
2022/3/31 非承認: 米SECは31日、ARK Investmentsの現物ビットコインETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事
2022/4/5 ProShares: ProShares社は5日、インバース型のビットコイン先物ETFの申請をSECに提出した。(関連記事
2022/4/6 Teucrium: 米SECは6日、Teucrium Trading社が申請したビットコイン先物ETFを承認した。(関連記事
2022/4/20 Simplify: Simplify Asset Managementは20日、ビットコインに関連するETFの申請をSECに提出。(関連記事
2022/4/22 Bitwise: 米SECはBitwise Asset Managementの申請するビットコイン上場投資信託に対して、可否判断を延期したことを発表した。(関連記事
2022/4/27 ブラックロック: 米資産運用大手ブラックロックが提供する仮想通貨・ブロックチェーン業界関連のETFがニューヨーク証券取引所のArcaに上場した。(関連記事
2022/5/13 WisdomTree: SECは、米資産運用会社WisdomTree社の申請するビットコイン上場投資信託に対して、再び可否判断を延期したことを発表した。(関連記事
2022/5/25 Ark: 米ARK Investmentsは25日、再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事
2022/5/25 Ark: 米ARK Investmentsは25日、再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事
2022/5/27 One River: SECは大手投資会社One River Asset Managementの申請した現物ビットコインETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事
2022/6/20 ProShares: ProSharesの申請したインバース型のビットコイン先物ETFはSECに承認され、ニューヨーク証券取引所に上場する予定。米国初のインバース型ビットコイン先物ETFの事例になった。(関連記事
2022/6/30 グレースケール: グレースケールによるビットコイン投資信託「GBTC」のETF転換申請が非承認された。(関連記事

カナダのETF

日付 内容
2/25/21 CI Global Asset Management: カナダの資産運用企業CI Global Asset Managementが「CI Galaxy Ethereum ETF」目論見書を規制当局に提出。同国初のイーサリアムETFの申請となる。CI社はビットコインETFも提供している。 (関連記事
3/2/21 Evolve Funds: Evolve Funds社がイーサリアムのETF(上場投資信託)を当局に申請。同社提供のビットコインETFもトロント取引所に上場している。 (関連記事
4/3 3iQ Corp: カナダ最大手デジタル資産マネージャー3iQ Corpが英大手仮想通貨投資企業CoinSharesと提携し、カナダでビットコイン(ETF)の申請を進めている。 (関連記事
4/15 Horizons ETFs: ビットコインのロングETFとインバースETFという2つの先物ETFがトロント証券取引所に上場した。 (関連記事
4/17 Purpose InvestmentsとCI Global Asset Management: Purpose Investments及びCI Global Asset ManagementのイーサリアムETFが当局に承認された。カナダにおける初めてのイーサリアムETFの実現となる。(関連記事
4/17 Evolve Funds: Evolve Funds社のイーサリアムETFも許可された。(関連記事
4/19 3iQ Corp: 3iQ Corpが英大手仮想通貨投資企業CoinSharesと進めるビットコインETFが承認され、トロント証券取引所に上場した。(参考
4/20 3つのイーサリアムETF: Purpose Investments、CI Global Asset Management、Evolve Fundsの3つのイーサリアムETFが上場し、取引が始まった。(関連記事
4/24 3iQ CorpのイーサリアムETF: 3iQ Corpが英CoinSharesと提携し申請したイーサリアムETFが23日に承認され、トロント証券取引所に上場した。(関連記事
8/18 Evolve Funds: Evolve Funds社はオンタリオの証券取引委員会に複数の仮想通貨に連動するETFの申請目論見書を提出した。(関連記事
9/30 Evolve Funds: バスケット型の仮想通貨ETF「Evolve Cryptocurrencies ETF」がトロント証券取引所に上場した。(関連記事
10/21 Purpose: 新たに3種類の上場投資信託を、カナダの規制当局に申請。(関連記事
11/30 フィデリティ: フィデリティは12月2日に、カナダで現物ビットコインのETFをローンチする予定。(関連記事
11/30 Purpose Investment: Purpose Investmentはイールドを得ることが可能な仮想通貨ETFを3つ、11月30日にローンチした。(関連記事

ブラジルのETF

日付 内容
3/20 南米初のビットコインETF: ブラジルで申請されたビットコインETF(ティッカー:QBTC11)は同国の証券取引委員会(CVM)に承認された。(関連記事
4/27 ブラジル初のバスケット型仮想通貨ETF : バスケット型仮想通貨ETFが初めて認可が得られ最大手証券取引所B3に上場した。(関連記事
6/23 ブラジル初のビットコインETFが取引開始 : ビットコインETFの『QBTC11』は23日に主要証券取引所B3に上場した。(関連記事
7/14 ブラジル初のイーサリアムETF : ブラジルで初めてイーサリアムのETFが証券取引委員会に承認され、主要証券取引所B3に上場。(関連記事
2022/2/8 DeFi関連ETFが初上場 : QR AsesetsはDeFi関連のETFを同国の大手証券取引所B3に上場させた。(関連記事

豪州のETF

日付 内容
5/1 オーストラリア初のビットコインETF: オーストラリア証券取引所(ASX)は年内にビットコインETFをローンチする可能性が浮上。(関連記事
10/13 BetaShares: BetaSharesは仮想通貨業界関連のETFが数週間以内にオーストラリア証券取引所に上場する可能性があると発表。(関連記事
10/29 オーストラリア証券投資委員会: オーストラリア証券投資委員会はETFを含む仮想通貨の上場取引型金融商品(ETP)に関するガイドラインを発表した。(関連記事
11/1 Mawson: 豪州の資産運用企業大手Mawson Infrastructure Groupが提供する仮想通貨マイニング企業のETFはChi-Xに上場する予定。(関連記事
2022/4/20 豪州初のビットコインETF: スイスを拠点にする資産運用企業21SharesおよびオーストラリアのETF運用企業Cosmos Asset Managementは来週、仮想通貨ETFがオーストラリアの取引所に上場する予定。(関連記事
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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/07 火曜日
18:25
ストラテジーがビットコイン売却でも投げ売り限定的=アナリスト
ストラテジーによる3,588BTC売却を受け、アナリストのアクセル・アドラー氏は先物市場のポジショニングが弱気に転じたと分析。一方で投げ売り的な反応は限定的で、BTC価格は堅調に推移しているとの見方を示した。
17:15
ビットコインの見かけの需要、年初来最悪から改善=アナリスト
アナリストのDarkfost氏は7日、ビットコイン(BTC)の「見かけの需要」が6月3日の年初来最悪マイナス27万5000BTCから、直近マイナス7万5000BTCまで改善したと分析。算出方法と改善条件を解説。
16:36
金融庁・財務省、仮想通貨トラベルルール対象法域5法域追加で63に 
金融庁・財務省は仮想通貨・電子決済手段のトラベルルール対象法域にアンギラ、オマーンなど5法域を追加し、計63法域とする告示を公布した。8月3日から適用され、中国やロシアなどパブコメで追加要望のあった国は対象外とする理由も示された。
15:56
Datachain、三菱UFJ銀行のステーブルコイン基盤を助言
Datachainが三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインを含むオンチェーン金融基盤構築の技術アドバイザリーを開始。2022年からステーブルコイン、2025年からトークン化預金事業を手がけ、大手銀行との協業を進める。
14:30
Genesis Yield集団訴訟で最新判断、DCG側への詐欺請求が審理対象に
米コネチカット州連邦地裁は、破綻したジェネシスの利回りプログラム『Genesis Yield』をめぐる集団訴訟で、親会社DCGと創業者バリー・シルバート氏に対する詐欺請求の審理を認めた。証券法違反の訴えも合わせて審理される。
14:26
ネットスターズ、カントン・ファウンデーションとWeb3決済で協業
ネットスターズはカントン ファウンデーションとWeb3決済普及に向けた基本合意書(MOU)を締結。ステーブルコイン活用を含む「StarPay-X」構想の実現に向け、両社がマルチウォレットの視点も含めた協業スキームの検討を進める方針だ。
13:25
ストラテジー優先株、ビットコイン弱気相場で交換協議が浮上=報道
不良債権ファンドがストラテジーの優先株を別の証券に交換する協議を進めていることが明らかになった。一方でグレースケールは、同社によるビットコイン売却と資本フレームワーク発表が市場信頼の回復につながるとの見方を示した。
12:30
ロシア最大手銀行スベルバンク、仮想通貨ウォレットを導入へ
ロシア最大手のスベルバンクが仮想通貨ウォレットとデジタル預託機関を自社アプリに統合する計画を発表した。9月施行予定の仮想通貨規制法を受け、ウォレットを数カ月以内に、デジタル預託機関を12月1日までに整備する方針だ。
11:45
米上場Empery Digital、1200BTCのビットコイン買い増し報告
Empery Digitalが直近6日間で1200BTCを取得したとオンチェーン監視アカウントが報告。同社は7月1日、ビットコイン買い増しを行わない方針を公式に発表しており、両者の整合性は現時点で確認されていない。
11:15
韓国最高裁、仮想通貨の民事差し押さえ手続きで規則改正案を提示
韓国の大法院は仮想通貨の差し押さえ・売却手続きなどを定める民事執行規則の改正案を立法予告した。8月まで意見公募し、10月の施行を目指している。
10:30
バーンスタイン、ビットコイン年末15万ドル目標を維持 下落は過去より緩やか
バーンスタインは現在のビットコイン下落局面を分析し、高値から54%の調整は過去サイクルより緩やかだと指摘。ETF・トレジャリー企業の資金流入動向も踏まえ、年末15万ドルという強気目標を維持する姿勢を示した。
10:02
テラウルフ、アンソロピック社と20年のAIインフラリース契約 3兆円の収益見込む
仮想通貨ビットコイン採掘企業テラウルフが、AI企業アンソロピックと20年のAIデータセンターリース契約を締結した。初期契約期間の収益は約190億ドルと見込まれる。
09:55
トレードワークス、ブロックチェーンで政治資金管理基盤を開発
トレードワークスは、ブロックチェーン技術を活用し、政治資金の流れを可視化して管理する基盤を開発したことがわかった。政治の資金と支援のつながりを透明化する。
09:05
ビットコイン乱高下、DAT企業のBTC売却で急落もStrive買い増しで反発|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは7月6日夜から7日朝にかけて、円建てで上下50万円を超える荒い値動きとなった。米主要DAT企業の一部が売却に動くなか、米国ではクラリティー法案の成立見通しがなお不透明である。
08:25
グレースケール分析、ストラテジーのビットコイン売却は底値形成に寄与か
米資産運用大手グレースケールは、ストラテジーによるビットコイン売却と新たな財務枠組みが市場信頼を回復させ、ビットコイン価格がより持続的な底値を形成する可能性があると分析。
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