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ビットコインETF(上場投資信託)最新情報まとめ

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ビットコインETFの最新状況まとめ

暗号資産(仮想通貨)ビットコインETFの誕生は、ビットコイン(BTC)の市場拡大および流動性の向上に寄与する投資商品として数年前から業界に期待されてきた。米国ではSEC(証券取引委員会)に却下され続けていたが、ビットコイン先物のETFは10月15日に、初めて承認された。

関連:速報 米SECがビットコイン先物ETFを承認、同国初

*現物ETFについて

これまでVanEckやBitwise社など、複数の投資企業が「ビットコインETF(現物)」の申請を試みたが、Clayton長官在任中のSECの方針では、「市場操縦のリスク」や「機関レベルのカストディの欠如」などを理由に非承認判断が下されていた。

しかし、20年以降は大手金融機関のBNYメロンやゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなどが仮想通貨業界への参入を本格化したほか、バイデン大統領への政権交代に際し前SEC委員長のClayton氏が辞任し、仮想通貨業界に一定の理解があるGary Gensler氏は4月に新委員長に就任した経緯がある。

Gensler委員長が8月のシンポジウムで、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)で取引されているビットコイン先物に限定したETFの場合には、職員による申請の審査を期待している、と述べて以来、複数の投資企業は相次いでビットコイン先物に連動するETFの申請をし始めている。

関連:米SECゲンスラー委員長「現在流通する仮想通貨の大半は、証券法対象となる可能性がある」 

一方、隣国のカナダでは、2021年に入ってから3つのビットコインETF(上場投資信託)が承認された。すでに多くの機関投資家、及びトレーダーに取引されているほか、複数のイーサリアム(ETH)ETFも承認されたことから、BTCだけでなくアルトコインへの高い需要が示されている。

この記事では、SECに提出・申請された現在の関連ETFの進捗やカナダ、ブラジル、オーストラリアなどにおける仮想通貨ETFの情報をまとめている。

関連:上場投資信託「ビットコインETF」とは|初心者向けに特徴と重要ポイントを解説

米ETF申請リスト

日付 内容
12/20 VanEck: VanEckがSECにビットコインのETF(上場投資信託)の申請に関する目論見書を提出した。3度目の挑戦だ。上場先が米シカゴ・オプション取引所(Cboe)のBZXとなる。 (関連記事)
1/21/21 VanEck: VanEckがSECに仮想通貨関連企業のETFの申請を提出。 (関連記事)
2/5 Bitwise: 仮想通貨投資企業Bitwiseが、業界のイノベーター企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの申請をSECに提出。同社はDeFiインデックスファンドなどの商品も販売している。 (関連記事)
2/16 NYDIG: 仮想通貨投資企業NYDIGがビットコインETFの目論見書(申請関連書類)をSECに提出。NYDIGはニューヨーク州のBitLicense保有企業でもある。また、ETFの指定参加者(Authorized Participant)に、大手金融機関のモルガン・スタンレーも含まれた。 (関連記事)
3/2 VanEck: CboeはVanEckのビットコインETF申請で、米大手金融機関State Streetをファンド管理者(fund administrator)として任命。 (関連記事)
3/11 Simplify: 米SimplifyがSECに、グレースケール社が提供するビットコイン投資信託「GBTC」を組み込んだビットコイン関連ETFの目論見書を提出。ファンドの運用資産の最大15%をGBTCに投資し、残りを株式に割り当てる仕組みだ。 (関連記事)
3/11 WisdomTree: 米WisdomTreeがビットコインETFの目論見書を提出。CMEのCF Bitcoin US Settlement Priceを価格の基準とする。 (関連記事)
3/12 Valkyrie Digital Assets: Valkyrie Digital Assetsが、ビットコインを財務資産として保有する企業の株価パフォーマンスを反映させるETFの目論見書をSECに提出。MicroStrategyのようなビットコインに直接投資する企業や、ビットコインのエコシステムに参加している企業の株式も裏付け資産のポートフォリオに含め得る。 (関連記事)
3/15 VanEck: VanEckが申請するビットコインETF手続きがSECに受理され、審査段階に正式に入った。3月15日〜4月5日までの21日間では、パブリックコメントを受け付ける。(関連記事)
3/19 SkyBridge: ビットコイン関連ファンドも運用する大手ヘッジファンドSkyBridge CapitalがビットコインETFの目録見書をSECに提出。(関連記事)
3/24 Fidelity: 米金融最大手Fidelity InvestmentsがビットコインのETFの目論見書をSECに提出。伝統金融企業の初事例として注目される。(関連記事)
4/8 BNYメロン: 世界最大手の信託銀行であるBNYメロンはSkyBridgeのビットコインETF(現在申請中)のサービスプロバイダーになる計画。(関連記事)
4/9 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsがビットコインETFの目論見書をSECに提出。8番目の申請となる。(関連記事)
4/12 Galaxy Digital: Galaxy DigitalがSECにビットコインETFの目論見書を提出。9つ目の申請となる。(関連記事)
4/15 VanEck: 仮想通貨関連企業のパフォーマンスをトラッキングするETFをナスダックに上場させた。(関連記事)
4/22 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsによるビットコインETFの申請手続きがSECに受理され、審査段階に正式に入った。(関連記事)
4/29 VanEck: SECはVanEckが申請するビットコインETFで、判断を6月に延期すると発表。(関連記事)
5/7 VanEck: VanEckが提供するDAPPはロンドン証券取引所とドイツ証券取引所にも上場。(関連記事)
5/8 VanEck: VanEckは米国で初めてのイーサリアムETFの申請目論見書をSECへ提出した。(関連記事)
5/13 Bitwise: Bitwiseは仮想通貨関連企業のパフォーマンスと連動するETF「Bitwise Crypto Industry Innovators ETF (BITQ)」を立ち上げた。(関連記事)
5/21 Teucrium Trading: 上場投資信託プロバイダーのTeucrium TradingはCMEの提供するビットコイン先物のパフォーマンスを追うETFを申請。(関連記事)
5/21 SkyBridge: SECがSkyBridgeのビットコインETFの審査を開始。(関連記事)
5/25 One River Digital Asset Management: 米SECのクレイトン元委員長が顧問役を務めるOne River Digital Asset ManagementはビットコインETF申請の目論見書を証券取引委員会に提出した。(関連記事)
5/25 フィデリティ: SECがフィデリティのビットコインETFの審査を開始した。(関連記事)
5/28 WisdomTree: WisdomTreeはSECにイーサリアムの上場投資信託の申請目論見書を提出。(関連記事)
6/3 WisdomTree: SECは、WisdomTreeがビットコインETFに対して、7月に延期すると判断。(関連記事)
6/8 Volt Equity: 米投資企業Volt Equityは、ビットコイン投資企業のパフォーマンス連動型ETFの申請を行っている。(関連記事)
6/9 Kryptoin: 米SECはKryptoinが申請するビットコインETFに対して、7月下旬に判断を延期すると発表。(関連記事)
6/10 Invesco: Invescoは仮想通貨とブロックチェーン関連のETFの目論見書をSECに提出した。(関連記事)
6/16 VanEck: SECはVanEckのビットコインETFに対して再び判断の延期を発表した。(関連記事)
6/21 VanEck: VanEckは米国で、ビットコインデリバティブのミューチュアルファンド(会社型投資信託の1種)の申請を行う。(関連記事)
6/22 Valkyrie: SECはValkyrieのビットコインETFに対して判断の延期を発表した。(関連記事)
6/29 ARK Invest: 米大手ヘッジファンドARK Investment Management LLCがビットコインETFの目論見書をSECに提出。(関連記事)
7/7 SkyBridge: SECはSkyBridgeのビットコインETFに対して判断の延期を発表した。(参考)
7/13 WisdomTree: SECはWisdomTreeのビットコインETFに対して再び判断の延期を発表した。(参考)
7/21 Viridi Funds: Viridi Fundsは仮想通貨マイニング業界に関連するETFをローンチし、NY証券取引所のArcaプラットフォームへの上場した。(関連記事)
7/21 Global X: 大手ETFプロバイダーGlobal XはビットコインETFの目論見書をSECに提出。同社は韓国ソウルにあるMirae Asset Global Investmentsの子会社で約4兆円相当の資産を運用している。(参考)
8/4 Victory Capital: 米ナスダックに上場する投資企業Victory Capitalはナスダックが提供する仮想通貨指数に連動するETFの申請書類をSECに提出。(関連記事)
8/4 Melanion Capital: フランスの投資企業Melanion CapitalがEU規制に準拠したビットコインなどを含むバスケット型ETFをローンチ。(関連記事)
8/4 Invesco: 1,600億円の資産を運用するInvescoはビットコイン先物およびGBTCや米国外のビットコインETFに連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考)
8/9 VanEck: VanEckはビットコイン先物および米国外のビットコインETF(カナダ等)に連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考)
8/11 Valkyrie: ValkyrieもCMEのビットコイン先物に連動するETFの目論見書をSECに提出。(参考)
8/12 Kryptoin: Kryptoin Investment AdvisorsがイーサリアムETFの申請目論見書をSECへ提出した。(参考)
8/17 Galaxy Digital: Galaxy DigitalがCMEのビットコイン先物やカナダのビットコインETFに連動するETFの目論見書をSECに提出した。(参考)
8/19 VanEck: VanEckは米国で、イーサリアム(ETH)の先物に連動するETFの目録書をSECに提出した。(関連記事)
8/21 米投資企業2社: VanEckとProSharesが、イーサリアムの先物に連動するETFの申請を取り下げた。(関連記事)
8/21 AdvisorShares: 米ETF運用企業AdvisorSharesがビットコイン先物とカナダのビットコインETFに連動する上場投資信託の目論見書をSECに提出した。(参考)
8/25 Valkyrie: Valkyrieが申請するビットコイン先物に連動するETFで、ナスダックがパートナーになることが明らかになった。(関連記事)
9/8 VanEck: 米SECはVanEck社が申請したットコインETFに対して、可否判断を11月14日に延期するとした。(関連記事)
9/14 Bitwise: Bitwiseは14日、ビットコイン先物およびカナダのビットコイン関連商品に投資するETFの申請をSECに提出した。(参考)
9/21 InvescoとGalaxy: 米大手資産管理会社InvescoとGalaxy Digitalは21日、ビットコインETFの申請をSECに提出した。(参考)
9/21 InvescoとGalaxy: 米投資企業Amplifyは21日、ビットコイン先物、カナダのビットコインファンド、BTC やETHなどの銘柄を財務資産の50%以上持つ企業の株式に投資するETFの申請をSECに提出した。(参考)
9/29 4つの延期: Global X Digital Assets、Valkyrie、WisdomTree、Kryptoinの4つのETFの審査は延期となる。(関連記事)
10/8 3つの承認: SECは新たに3つの仮想通貨業界関連のETFを承認した。(関連記事)
10/8 BlockFi: BlockFiがビットコイン先物ETFの申請を行っている。(関連記事)
10/12 Volt Equity: 米SECは、Volt Equityのビットコイン関連ETFを承認した。(関連記事)
10/14 ARK: ARKインベストはビットコイン先物に投資するETFの目論見書をSECに提出。(関連記事)
10/14 Bitwise: Bitwise Asset Managementは現物の仮想通貨ビットコインに連動するETF申請をSECに提出。(関連記事)
10/15 承認の方針か: ブルームバーグは15日、情報筋の見解として「米SECがビットコイン先物ETFを承認する可能性がある」と報じた。(関連記事)
10/15 米初のビットコインETF: SECは米時間15日、ProSharesのビットコイン先物ETFの申請を承認した。ValkyrieのETFも承認される見込みだ。(関連記事)
10/20 米初のビットコインETF上場: ProShares社の仮想通貨ビットコイン先物ETFは米19日(火)、ニューヨーク証券取引所のArcaに上場、取引開始した。(関連記事)
10/22 Valkyrieのビットコイン先物ETF: Valkyrieのビットコイン先物ETFは早ければ米時間22日(金)にナスダックへ上場する予定だ。(関連記事)
10/23 VanEckのビットコイン先物ETF: VanEckのビットコイン先物ETFは来週25日ごろに上場する見込みだ。(関連記事)
10/23 Valkyrie: Valkyrie社のビットコイン先物ETFは米22日(金)、ナスダックに上場、取引開始した。(関連記事)
10/25 グレースケール: グレースケール社は、イーサリアムETFに関する申請も検討しているようだ。(関連記事)
10/26 レバレッジ型ビットコイン先物ETF: Valkyrie社はレバレッジ型ビットコイン先物ETFの申請をSECに提出した。(関連記事)
10/26 インバース型ETF: ETF運用会社Direxionはインバース型のビットコイン先物ETFの申請を提出した。(関連記事)
10/27 AXS Investments: 資産管理企業AXS Investmentsは2つのビットコインETFの申請書をSECに提出した。(関連記事)
10/28 Bitwise: ArcaとBitwiseは正式に、現物の仮想通貨ビットコインに連動するETF申請の書類をSECに提出。(参考)
10/29 Valkyrie: Valkyrie社はレバレッジ型ビットコイン先物ETFの申請を取り下げた。(参考)
11/1 Valkyrie: 米SECはValkyrie社が申請中のビットコインの上場投資信託に対し可否判断の最終延期を発表した。(関連記事)
11/2 Direxion: 米ETF運用会社Direxionは2日、インバース型のビットコイン先物ETFの申請を取り下げた。(関連記事)
11/2 グレースケール: グレースケールが申請する、ビットコイン投資信託をETFに転換する手続きについては2日、SECに受理され審査段階に正式に入った。(関連記事)
11/8 BlockFi: BlockFiは、現物型のビットコインETFの申請を米SECに提出。(関連記事)
11/10 BlockFi: コインベースはプラットフォームでETFに対応することを検討していることが報じられた。(関連記事)
11/11 Bitwise: Bitwiseは11日、ビットコイン先物に連動するETFの申請を取り下げた。(関連記事)
11/12 VanEck: 米SECは12日、VanEck社のビットコイン現物ETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
11/15 VanEckのビットコイン先物ETF: Cboe(シカゴ・オプション取引所)は15日、VanEck社のビットコイン先物ETFが日本時間16日23時30分に取引開始すると発表した。(関連記事)
11/16 VanEck: VanEck社が提供するビットコイン先物ETFは米Cboeに上場し、取引が開始した。(関連記事)
11/16 Global X: Global Xが提供する「Global X Blockchain&Bitcoin Strategy ETF(BITS)」もナスダックに上場した。(関連記事)
11/29 Kelly: 米資産管理会社Kelly Strategic Managementがイーサリアムの先物に連動するETFの申請書類をSECに提出した。(関連記事)
12/1 WisdomTree: 米SECは1日、WisdomTree社が申請した現物ビットコインETFを非承認した。(関連記事)
12/1 VanEck: VanEck社は1日、仮想通貨マイニング関連のETFを申請した。(関連記事)
12/15 Valkyrie: Valkyrie社は15日、新たな仮想通貨業界関連のETFをナスダックに上場させた。(関連記事)
12/15 Bitwise: SECはBitwiseのビットコインETFの申請に対して、2022年2月1日までに判断延期を発表した。(参考)
12/15 グレースケール: SECはグレースケールのビットコインETF転換申請に対して、2022年2月6日までに判断延期を発表した。(参考)
12/17 ARK Invest: Cboe BZXはARK InvestのビットコインETF申請を修正し、2022年1月14日までのコメント期間が新たに設けられた。(参考)
12/17 VanEck: VanEck社は17日、SECにビットコインとゴールドの関連商品で運用するETFを申請した。(関連記事)
12/20 WisdomTree: WisdomTree社は再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事)
12/22 続く非承認: 米SECは、KryptoinおよびValkyrieの2社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
12/28 ProShares: ProSharesは、メタバース(仮想空間)領域に特化したETFをSECに申請した。(関連記事)
2022/1/4 NYDIG: SECはNYDIG社が申請中のビットコインの上場投資信託に対して、可否判断の最終延期を発表した。(関連記事)
2022/1/12 Simplify: 米資産運用会社Simplify Asset ManagementはWeb3.0をテーマとするETFをSECに申請。(関連記事)
2022/1/20 SkyBridge: 米SECはSkyBridge社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
2022/1/21 ブラックロック: 米資産運用大手ブラックロックはSECにブロックチェーンETFの申請書類を提出した。(関連記事)
2022/1/25 2つのビットコインETF判断を延期: SECは「ARK 21Shares Bitcoin Futures Strategy ETF」と「Teucrium Bitcoin Futures Fund」に対する判断を延期した。(関連記事)
2022/1/25 Valkyrie: Valkyrie社は26日、ビットコインマイニングセクターをテーマとしたETFをSECに申請した。(関連記事)
2022/1/27 フィデリティ: SECはフィデリティ社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
2022/1/27 フィデリティ: フィデリティは27日、メタバーステーマのETFの申請をSECに提出した。 (関連記事)
2022/2/4 グレースケール: 米SECはグレースケールが申請するビットコイン上場投資信託への転換に対して、可否判断を延期することを発表した。(関連記事)
2022/2/7 Valkyrie: Valkyrie社が申請したビットコインのマイニングセクターをテーマとしたETFはナスダックに上場する予定だ。(関連記事)
2022/3/3 Charles Schwab: 米最大手投資ブローカーCharles Schwabは米SECに、仮想通貨関連のETFを申請した。(関連記事)
2022/3/10 非承認: SECは10日、NYDIGおよびGlobal Xの2社の現物ビットコインETF申請に対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
2022/3 非承認: SECは、WisdomTree社(2度目申請)とOne River社が申請する現物ビットコインETFについて可否判断を延期した。(関連記事)
2022/3/31 非承認: 米SECは31日、ARK Investmentsの現物ビットコインETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
2022/4/5 ProShares: ProShares社は5日、インバース型のビットコイン先物ETFの申請をSECに提出した。(関連記事)
2022/4/6 Teucrium: 米SECは6日、Teucrium Trading社が申請したビットコイン先物ETFを承認した。(関連記事)
2022/4/20 Simplify: Simplify Asset Managementは20日、ビットコインに関連するETFの申請をSECに提出。(関連記事)
2022/4/22 Bitwise: 米SECはBitwise Asset Managementの申請するビットコイン上場投資信託に対して、可否判断を延期したことを発表した。(関連記事)
2022/4/27 ブラックロック: 米資産運用大手ブラックロックが提供する仮想通貨・ブロックチェーン業界関連のETFがニューヨーク証券取引所のArcaに上場した。(関連記事)
2022/5/13 WisdomTree: SECは、米資産運用会社WisdomTree社の申請するビットコイン上場投資信託に対して、再び可否判断を延期したことを発表した。(関連記事)
2022/5/25 Ark: 米ARK Investmentsは25日、再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事)
2022/5/25 Ark: 米ARK Investmentsは25日、再び現物ビットコインETFの申請をSECに提出した。(関連記事)
2022/5/27 One River: SECは大手投資会社One River Asset Managementの申請した現物ビットコインETFに対して、非承認の判断を下した。(関連記事)
2022/6/20 ProShares: ProSharesの申請したインバース型のビットコイン先物ETFはSECに承認され、ニューヨーク証券取引所に上場する予定。米国初のインバース型ビットコイン先物ETFの事例になった。(関連記事)
2022/6/30 グレースケール: グレースケールによるビットコイン投資信託「GBTC」のETF転換申請が非承認された。(関連記事)

カナダのETF

日付 内容
2/25/21 CI Global Asset Management: カナダの資産運用企業CI Global Asset Managementが「CI Galaxy Ethereum ETF」目論見書を規制当局に提出。同国初のイーサリアムETFの申請となる。CI社はビットコインETFも提供している。 (関連記事)
3/2/21 Evolve Funds: Evolve Funds社がイーサリアムのETF(上場投資信託)を当局に申請。同社提供のビットコインETFもトロント取引所に上場している。 (関連記事)
4/3 3iQ Corp: カナダ最大手デジタル資産マネージャー3iQ Corpが英大手仮想通貨投資企業CoinSharesと提携し、カナダでビットコイン(ETF)の申請を進めている。 (関連記事)
4/15 Horizons ETFs: ビットコインのロングETFとインバースETFという2つの先物ETFがトロント証券取引所に上場した。 (関連記事)
4/17 Purpose InvestmentsとCI Global Asset Management: Purpose Investments及びCI Global Asset ManagementのイーサリアムETFが当局に承認された。カナダにおける初めてのイーサリアムETFの実現となる。(関連記事)
4/17 Evolve Funds: Evolve Funds社のイーサリアムETFも許可された。(関連記事)
4/19 3iQ Corp: 3iQ Corpが英大手仮想通貨投資企業CoinSharesと進めるビットコインETFが承認され、トロント証券取引所に上場した。(参考)
4/20 3つのイーサリアムETF: Purpose Investments、CI Global Asset Management、Evolve Fundsの3つのイーサリアムETFが上場し、取引が始まった。(関連記事)
4/24 3iQ CorpのイーサリアムETF: 3iQ Corpが英CoinSharesと提携し申請したイーサリアムETFが23日に承認され、トロント証券取引所に上場した。(関連記事)
8/18 Evolve Funds: Evolve Funds社はオンタリオの証券取引委員会に複数の仮想通貨に連動するETFの申請目論見書を提出した。(関連記事)
9/30 Evolve Funds: バスケット型の仮想通貨ETF「Evolve Cryptocurrencies ETF」がトロント証券取引所に上場した。(関連記事)
10/21 Purpose: 新たに3種類の上場投資信託を、カナダの規制当局に申請。(関連記事)
11/30 フィデリティ: フィデリティは12月2日に、カナダで現物ビットコインのETFをローンチする予定。(関連記事)
11/30 Purpose Investment: Purpose Investmentはイールドを得ることが可能な仮想通貨ETFを3つ、11月30日にローンチした。(関連記事)

ブラジルのETF

日付 内容
3/20 南米初のビットコインETF: ブラジルで申請されたビットコインETF(ティッカー:QBTC11)は同国の証券取引委員会(CVM)に承認された。(関連記事)
4/27 ブラジル初のバスケット型仮想通貨ETF : バスケット型仮想通貨ETFが初めて認可が得られ最大手証券取引所B3に上場した。(関連記事)
6/23 ブラジル初のビットコインETFが取引開始 : ビットコインETFの『QBTC11』は23日に主要証券取引所B3に上場した。(関連記事)
7/14 ブラジル初のイーサリアムETF : ブラジルで初めてイーサリアムのETFが証券取引委員会に承認され、主要証券取引所B3に上場。(関連記事)
2022/2/8 DeFi関連ETFが初上場 : QR AsesetsはDeFi関連のETFを同国の大手証券取引所B3に上場させた。(関連記事)

豪州のETF

日付 内容
5/1 オーストラリア初のビットコインETF: オーストラリア証券取引所(ASX)は年内にビットコインETFをローンチする可能性が浮上。(関連記事)
10/13 BetaShares: BetaSharesは仮想通貨業界関連のETFが数週間以内にオーストラリア証券取引所に上場する可能性があると発表。(関連記事)
10/29 オーストラリア証券投資委員会: オーストラリア証券投資委員会はETFを含む仮想通貨の上場取引型金融商品(ETP)に関するガイドラインを発表した。(関連記事)
11/1 Mawson: 豪州の資産運用企業大手Mawson Infrastructure Groupが提供する仮想通貨マイニング企業のETFはChi-Xに上場する予定。(関連記事)
2022/4/20 豪州初のビットコインETF: スイスを拠点にする資産運用企業21SharesおよびオーストラリアのETF運用企業Cosmos Asset Managementは来週、仮想通貨ETFがオーストラリアの取引所に上場する予定。(関連記事)
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10/05 月曜日
18:20
ステーブルコインだけで暮らせるか 業界3氏が○×で回答
ステーブルコインだけで暮らせるか。AI・オンチェーン金融サミットで、SMBC・JPYC・Startaleの3氏が国際送金やトークン化預金、納税、日本円ステーブルコインの必要性を○×形式で議論した。
16:41
国内暗号資産の現物取引高、8月は7644億円 2カ月ぶり増加
日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)が8月の取引統計を公表。国内の暗号資産(仮想通貨)現物取引高は7,644億円で前月比13.4%増、証拠金取引も19.0%増えた。銘柄別ではビットコインが6割を占め、利用者預託金は3.5兆円まで増えた。
16:10
金融審、成長資金と保険でWG設置 委員がオンチェーン金融に言及
金融庁は8月31日の金融審議会総会の議事録を公開した。成長企業への資金供給と保険制度の2テーマでWGを設置。委員からはブロックチェーンを基盤とするオンチェーン金融の制度整備を中長期で検討すべきとの意見が出た。
15:45
NOT A HOTEL、住宅事業に参入 NAC発行元グループが新会社設立
NOT A HOTELを展開するNOTAが新会社「NOT A HOUSE」を設立し、住宅「POD」の予約を始めた。価格は1棟6980万円から。グループは暗号資産NACを発行し、2024年にGMOコインでIEOを実施している。
14:58
平将明氏が語るオンチェーン金融、次の提言はアセットとウォレット
AIエージェントが自ら決済する時代に向け、日本はどう備えるのか。AI・オンチェーン金融サミットのクロージングで、平将明衆議院議員が自民党PT提言の狙いと国家戦略化の道筋、次の提言で扱うアセットとウォレットの論点を語った。
14:49
OKXとICEの合弁、SECに通知 トークン化米国株を24時間取引へ=報道
OKXとNYSE親会社ICEの合弁OKXICEが、トークン化した米国株を24時間取引する施設の開設をSECに通知した。9月導入のSECの「イノベーション免除」を活用し、60銘柄超から始める計画。保有者には配当や議決権も付与される。
14:00
英大手金融機関の幹部71%、トークン化が金融サービスを変革と予想 ロイズ調査
ロイズの第10回「金融機関センチメント調査」で、英国の大手金融機関幹部の71%がトークン化による金融サービスの変革を予想した。期待するメリットなどについても回答している。
13:46
AI関連の仮想通貨が9月に54%上昇、グレースケールが分析
グレースケールは、AI関連の仮想通貨が9月に54%上昇し、市場全体の24%を上回ったと報告した。AI関連市場を代表する銘柄としてNEAR、TAO、WLD、VVVを取り上げた。
13:20
金融大手UBS、トークン化やステーブルコインで求人
UBSがニューヨークにおけるデジタル資産分野の求人2件を公開した。ステーブルコインやトークン化商品のプロダクトマネージャーと流通担当を募集している。
13:10
DCPとPacific Meta、トークン化預金の事業化支援で連携
トークン化預金の事業化に向け、DCPとPacific Metaが連携する。金融機関の発行支援からブロックチェーン開発、事業会社のユースケース企画までを一体で担い、PoCから商用化に向けた案件を順次立ち上げる。
11:29
日立、暗号資産・ステーブルコイン向けAML監視サービス開始
日立製作所が暗号資産(仮想通貨)やステーブルコインの取引を対象とするAMLモニタリングサービスの提供を10月1日に開始した。取引前・取引後・トークン流通の3機能を備え、金融庁FinTech実証実験ハブの支援を受けた実証の成果を生かす。
10:30
S&P、DeFi融資ボールトのリスク評価手法を発表 市場規模は2年で6.7倍
S&Pグローバル・レーティングは4日、オンチェーン融資ボールトのリスク評価手法「ボールト・リスク評価(VRA)」を発表した。キュレーターやプロトコルなど6項目でリスクを分析し、個別評価は後日公表する。預かり資産は約100億ドルに拡大した。
09:50
日本政府、対露追加制裁 仮想通貨取引所ガランテックスなどが対象
日本はロシアへの追加制裁で、仮想通貨取引所ガランテックスなど33団体・9個人を資産凍結等の対象に指定した。「影の船団」への規制や、第三国4団体への輸出禁止も実施する。
09:17
Base上のボールトから約600万ドル流出 運営元は不明
レイヤー2ネットワークBase上のボールトから4日、1,783wstETH(約600万ドル相当)が不正に引き出された。ボールトのマルチシグが攻撃用コントラクトをホワイトリストに再登録した直後に流出が始まり、運営元は5日時点で明らかになっていない。
08:17
ビットコイン現物出来高、約3年ぶり低水準から小幅回復=アナリスト
仮想通貨分析企業クリプトクアントのアナリストが、ビットコインの現物出来高は7月に約3年ぶりの低水準をつけた後、9月にかけて緩やかに回復したと指摘。9月のバイナンスの現物出来高は500億ドル超、クラーケンは2倍の80億ドルに増えた。
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