取引所AscendEX、NFTバトルゲームのトークン「Galaxy Blitz(MIT)」の取引を開始

MITトークン上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXに、Galaxy Blitz(MIT)が上場した。

取引は、日本時間で3月23日に開始された。取り扱う通貨ペアは、テザー(USDT)建ての「MIT/USDT」のみとなっている。

AscedEXは、2018年に米ウォール街の金融有識者らによって設立されたBitMax.ioが、21年3月にリブランディングしたことで誕生した暗号資産取引所。

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供。高い流動性と安全なセキュリティシステムが評価され、100万人以上の投資家に使用される取引プラットフォームとなっている。

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Galaxy Blitzとは

Galaxy Blitz(ギャラクシーブリッツ)は銀河を舞台にNFT(非代替性トークン)の宇宙船で駆け巡り、様々な武器や戦闘オプションを駆使して他の宇宙船と戦闘したり、惑星に降り立って地上戦を繰り広げていく戦略ゲーム。プレイヤーは4つの派閥から選択し、固有のスキルと属性に基づいて戦略的にゲームを進める。バトルの勝者は相手プレイヤーから資源を獲得し、売却することで収益を得る「play-to-earn(P2E:遊んで稼ぐ)」の要素を特徴とする。

今回上場が発表された「MIT」はBNBチェーンのブロックチェーンで発行されるBEP20トークンだ。MITはガバナンストークンであり、ゲーム内トークンを売買する際の決済通貨でもある。

基地などの建造物や兵器など攻撃ユニットのアップグレード・プロセスを早める「資源」を売買したり、ステーキングで希少資源を採取することもできる。ロードマップによると、ゲームの公開予定は22年第2四半期とされる。

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