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PUBGの制作会社「Krafton」、ソラナラボとNFTゲーム共同開発へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ソラナ基盤のゲームを共同開発へ

大手ビデオゲーム制作会社Kraftonは23日、暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン ソラナ(SOL)を開発するソラナラボと連携すること(協力合意)を発表した。NFT(非代替性トークン)を利用したソラナ基盤のゲームを共同開発する計画だ。

Kraftonは韓国のゲーム大手で、代表作がバトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(PUBG)」。2021年度に約2,000億円の売り上げを記録し、うちの1,430億円分はPUBGによるものだった。

Kraftonとソラナラボとの長期的協力は、ブロックチェーンゲームの開発を始め、新規プロジェクトの設計や投資やマーケティングも含める。

KraftonのWeb3.0ラウンドテーブル責任者を務めるHyungchul Park氏は発表で「当社はソラナラボのようなブロックチェーン企業と連携し、Web3.0エコシステムを構築していきたい」、「ソラナブロックチェーンはパフォーマンスが最も高いブロックチェーンの1つで、Web3.0のエコシステムとその技術を代表するものだ」とコメントした。

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Kraftonは先月、Web3.0・NFT分野に進出する目標を発表し、NFTやメタバース(仮想空間)でNAVER Z(Zepeto)やSeoul Auction Blueといった企業とも提携関係を締結している。

現在、Web3.0との融合を本格的に進めるゲーム企業が増えつつある。フランスのUbisoftや日本のスクエニがその一例だ。また、昨日は大手取引所FTXがデジタルカードゲーム「Storybook Brawl」の開発元である「Good Luck Games」を買収することを発表していた。

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