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速報:Huobi Proが日本人向けサービス停止に関する見解を表明・JCBA(日本仮想通貨事業者協会)に加入

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Huobi Proが日本人向けサービス停止に関する見解を表明

仮想通貨大手取引所のHuobi Proは6/27に、日本居住者のユーザーに向けたメールを送り、日本国居住者に対する仮想通貨交換サービスの停止を発表しました。

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仮想通貨取引所Huobi Proが日本国居住者向けサービス停止を発表
大手仮想通貨取引所Huobi Proは、同社メールにて、利用ユーザーに対し、日本国居住者に対する仮想通貨交換サービスの停止を発表しました。

しかし、本日29日にHuobi Proは日本人向けサービス停止に関する見解をメールにて改めて発表しました。

メールの内容は以下の通りです。

1. 7/2にHuobi Proの日本語ページが削除される。

2. Huobi Proは日本居住者に対する仮想通貨交換サービスを停止する方針ではあるが、即座に停止する予定はない。

3. 現段階で停止日時は未定であり、詳細についてはサービス停止をする3ヶ月前までに連絡する予定。

4. Huobi Proが停止するサービスは日本居住者向けの仮想通貨交換サービスのみ。日本居住者に対するウォレットサービスの提供は継続され、サービス停止をする予定はない。

5. 日本居住者はサービス停止後も同社のウォレットサービスを利用することができるため、仮想通貨資金を即座に出金する必要はない。なお、出金のご要望があれば随時対応予定。

6. 日本の法律に遵守した体制が整い次第、仮想通貨交換サービスの再開を行う予定。詳細についても改めてアナウンスする。

JCBA(日本仮想通貨事業者協会)に加入

先日のHuobiに関する報道が出た際に、CoinPost編集部でも関係者に取材を行なっており、今回の情報について「追加見解が出るのを待ってほしい」と伝えられており、今回その追加見解があった模様です。

今回の追加見解で言及されていたが、「日本国の法律を準拠した上で、仮想通貨関連のサービスを日本居住者向けに提供していく」との旨が今回の追加見解でも明言されており、同社は日本撤退ではなく同社は金融庁の仮想通貨交換業の登録を目指している事が推測され、今回の対応は同登録を目指す中での日本人への対応だと考えられます。

その他、本日Huobiの日本法人であるフォビ株式会社が協力会員としてJCBA(日本仮想通貨事業者協会)に加入したことが、同協会のプレスリリースでアナウンスされており、同社が日本の法律に準拠した形で仮想通貨交換業として行なっていく事の一つの意思表示であると解釈できるのではないでしょうか。

相次ぐ海外事業者の日本居住者向けサービスの報道が相次いだだけに、今回の同社の追加見解やJCBA(日本仮想通貨事業者協会)への加入は仮想通貨投資家としては安心材料となる事でしょう。

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