WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨配布イベント|7月の注目エアドロップ(Airdrop)まとめ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨の無料配布イベント、エアードロップとは
エアードロップには特定の通貨をウォレットに入れていると新たな通貨が付与される方法や、アカウント登録、フォーム入力やSNSとの連携などによって、仮想通貨やトークンを無料で入手することが出来る方法があります。(プロジェクトに依存する)
価格上昇に影響しやすいエアードロップ通貨の最新情報
無料配布されるイベントであるため、エアードロップ前に投資家達が買い漁り、価格が押し上げられ、実施直後、価格減少しやすい傾向にあります。ただしそうではない場合も多々あるので、ご自身の判断で投資して下さい。
仮想通貨の価格が上昇する要因5選
仮想通貨の価格が上昇する要因、理由として、上場、エアードロップ、フォーク、バーン、パートナーシップ提携などがありますが、それぞれどういった形で上がっていくかを掲載しています。
目次
  1. CPS Coin (CPS)
  2. Loopring [NEO] (LRN)
  3. Cappasity (CAPP)
  4. Pundi X (NPXS)
  5. Docademic (MTC)
  6. Aion (AION)

CPS Coin (CPS)

CPS Coinは Syscoinと共同でCoinPaymentsによって開発されたプロジェクトです。

CPSコインは、Syscoinブロックチェーンで発行された初めてのトークンになります。

新規登録や既存のアカウントに無料でCPS Coinを100 CPSを配布し、エアドロップは2018年8月1日に終了します。

100 CPSの予想価格は10ユーロ(約1290円)となっており、CoinPaymentsアフィリエイトには、紹介した1 アカウントごとに25 CPS Coinの紹介ボーナスも付与されます。

これに加えて、新しいサインアップ毎に、すべての手数料の25%を受け取りが可能になります。

このエアドロップを受け取るには以下の公式サイトからサインアップしてください。

公式サイトはこちら

Loopring [NEO] (LRN)

Loopringは、オーダーマッチングサービスの為に作られたプロトコルです。

独自のリング・取引オーダーマッチング機能を駆使して異なるブロックチェーントークン間の取引を可能とします。

LoopringはLRNの最大供給量の60%をLRC保有者に配布します。

エアドロップは下記の日程に行われます。

  • 7月5日
  • 9月5日
  • 11月5日

各日のエアドロップはLRCトークン保有者がアクセスできるNEO上のスマートコントラクトに添付されます。

100LRCにつき2LRNが配布される予定になります。

エアドロップの5日前から無作為に選択されたブロックがスナップショットに使われ、エアドロップに使われるブロック数は後日発表されます。

スナップショットが行われる前に、参加者はNEOアドレスを取得する必要があります。 一番簡単な方法は、保有している全てのLRCを一つのイーサリアムアドレスに移行する必要があります。

共有された情報はエアドロップのスナップショット時に必要となります。

スナップショットを取る前に、参加者はNEOアドレスを取得しなければなりません。

スナップショット内のバインド情報は、エアドップに使用されます。

詳細は以下のリンクを確認ください。

公式Medium

Cappasity (CAPP)

Cappasityは、2月22日にエアドロッププログラムを開始し、最低1,000 CAPPを保有しているユーザーにボーナストークンを提供しました。

CAPP保有者に保有数の4%のボーナスが付与され、ボーナスは7月12日と8月12日(3%)に送付されます。

参加するには、まずCappasityでトークンセールアカウントを作成し、CAPPトークンを保有しているERC-20ウォレットアドレスを入力します。

テレグラム紹介プログラムで他のユーザーを招待すると、サインアップごとに10 CAPPが貰えます。

Cappasity公式サイト

Pundi X (NPXS)

Pundi Xは、2021年1月まで続くエアドロップで、NPXSトークン保有者全員に報酬を送っています。 これは、毎月行われ、7月のスナップショットは31日に予定されています。

参加者は、スナップショット時点で保有数の7.316%を受け取ることが可能です。

Pundi X公式サイト

Docademic (MTC)

マカフィーにも紹介されていたDocademicは、MTC保有者間で総額114,368,529 MTCが2年間にわたって配布されます。

ウォレット残高のスナップショットは、7月31日18:00:00 GMTに行われる。

各参加者が受け取るトークン数は、すでに保有しているMTCの合計に対して、分配されます。

受け取り方法は、MEW、Metamask、やハードウェアウォレットなどのERC-20互換性のあるウォレットにトークンを入れておく必要があります。

Docademic公式サイト

Aion (AION)

Aionは12月にTRS(Token Release Schedule)コントラクトを解除し、それ以来、早期貢献者向けにボーナス配分プログラムを開始しました。 このプログラムでは、AIONトークンの保有数の6.25%がボーナスとして毎月エアドロップされます。 スナップショットは7月12日に行われ、このイベントは 、AIONのトークンリリーススケジュール(TRS)に参加した方のみ利用できます。 Aion公式サイト
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/18 火曜日
17:05
韓国当局、ポリマーケット接続遮断を議決 違法賭博と判断
韓国放送通信審議委員会(KCSC)は18日、予測市場ポリマーケットが国内で違法な賭博環境を提供していると判断し、接続遮断を求める是正要求を議決した。判断の根拠と、非保管型取引を理由に反論した運営側の主張を整理する。
16:30
仮想通貨市場デレバレッジ、2022年と異なる秩序ある減少=ギャラクシー・リサーチ
ギャラクシー・リサーチは、仮想通貨市場が3四半期連続でデレバレッジ局面にあると分析した。2022年の弱気相場のような無秩序な崩壊ではなく、秩序だった段階的なリスク縮小が進んでいる点を指摘している。
15:37
イーサリアム財団、「グラムステルダム」のガス上限変更でツール破損を警告
この記事のポイント 固定ガス上限依存ツールは要更新 検証網公開、本番相当フォークは20日 ガス変更でツール破損を警告 イーサリアム財団(EF)は17日、暗号資産(仮想通貨)イー…
14:42
イーサリアム次期大型アプデ「Hegotá」、プライバシー強化を焦点に66提案を絞り込み 
イーサリアムの次期大型アップグレード「ヘゴタ」で、66件のイーサリアム改善提案(EIP)が検討の対象になっている。検閲耐性を高める「FOCIL」の採用は確定しているが、プライバシー強化に向けたFrame Transactions(EIP-8141)など絞り込みの行方に注目が集まる。
14:29
リップル、全北銀行と提携 韓国地銀初のRipple Payments導入
リップルが韓国の全北銀行と提携し、同行はRipple Paymentsを導入する韓国初の地方銀行となった。従来数日かかっていた越境送金を数秒から数分に短縮し、24時間対応する。教保生命・Kbankに続く韓国での提携拡大。
14:00
トヨタファイナンス、10億円のトークン社債で募集開始
トヨタファイナンスがセキュリティトークン社債「TOYOTA Wallet つむぐボンド」の発行を決定した。社債総額は10億円で、TOYOTA Walletとの連携により証券口座を開設せずに申し込める。
13:15
ハイパーリキッド関連団体ら、オンチェーン金融が遵守困難な規則撤廃でSECを支持
ハイパーリキッド・ポリシーセンタらが米SECに意見書を提出。最良気配執行を義務化する規則611の撤廃を支持し、オンチェーン市場に即したガイダンスの整備を求めた。
13:02
Compound、新体制発足 5200万ドル予算で機関マネー狙う
Compound Financeが新経営体制と5200万ドルの開発予算を発表した。プロトコル史上最大規模で、機関投資家向けの与信基盤やRWA対応、統合ツールの整備を進める。数週間以内に第1弾製品も投入予定。
11:15
BTCマイナーのハイブ、550億円超のAIクラウドサービス契約を締結
仮想通貨ビットコインのマイニング企業のハイブは完全子会社を通じて投資適格企業の顧客と5年間のGPUクラウドサービス契約を締結したと発表。この契約は合計で550億円超の価値があると説明した。
10:50
クラーケン運営元ペイワード、脆弱性対策にクロード導入
仮想通貨取引所クラーケンの親会社ペイワードが、アンソロピックのセキュリティ強化計画に参加し、AIモデルを使った脆弱性対策を進める方針だ。米国が重要インフラ関連組織への提供を認めたことを受けた動きで、業界全体への波及も見込まれる。
10:16
映画「オデュッセイア」海賊版に偽装、仮想通貨盗むマルウェア拡散
Bitdefenderは、公開直後の映画「オデュッセイア」海賊版を装った偽ファイルが仮想通貨ウォレットを狙う情報窃取型マルウェア「Lumma Stealer」の拡散に使われていると発表した。二要素認証を回避する手口も判明している。
09:45
ビットコイン取引高、2019年以来の低水準に 株市場に出遅れ=ビットフィネックス分析
ビットフィネックスが仮想通貨ビットコイン市場を分析する最新レポートを発表。取引高が2019年以来の低水準にあるとして、マクロ経済指標などを踏まえ今後の展開を予想した。
09:10
米ジェーン・ストリート、ビットワイズのXRP現物ETF保有60倍に
米大手マーケットメイカーのジェーン・ストリートが、ビットワイズのXRP現物ETF保有株数を約60倍に拡大したことがSECへの13F開示で判明した。同社の性格上、単純な方向性のある投資判断とは限らないとの見方もある。
08:25
ハーモニー、トークン不正発行分の巻き戻し計画を発表
仮想通貨プロジェクトのハーモニーは17日、不正発行トークンの巻き戻し計画を公式発表した。対象ブロックの選定理由や資金追跡の進捗、投資家への影響を抑える対応方針も明らかにしている。
07:20
米財務省、ステーブルコインの発行や販売でジーニアス法のパブコメ募集へ
米財務省は、決済向けステーブルコインの法律であるジーニアス法の規制案を公表。ステーブルコインの発行、提供、販売といった行為を定義することで業界のルールを明確化する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧