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The Sandboxが「キャプテン翼」と提携、Mintoと共同でLANDプロデュースへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

キャプテン翼がサンドボックス登場

株式会社Mintoは21日、「The Sandbox」及び株式会社TSUBASAと協業し、ブロックチェーンベースのメタバース(仮想空間)『The Sandbox』上での『キャプテン翼Land』のプロデュースを行なうことを発表した。

The Sandboxは、世界中のアパレル・IP(キャラクター等の知的財産)ブランドと提携しているが、日本発の漫画作品IPブランドとしては、The Sandboxにおいて『キャプテン翼』との提携が初の取り組みとなる。

『キャプテン翼』は、1981年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始した人気作品。漫画・アニメを通じて、日本のサッカー少年のみならず、数多くの海外サッカー選手たちにも影響を与えた。現在でも世界中で愛され続けるグローバルコンテンツだ。

今回のThe Sandboxとの提携は、『キャプテン翼』として世界初のメタバース向け及びNFT向け展開及び販売となり、今後The Sandboxを中心にさまざまなコラボや企画を推進していく予定。

『キャプテン翼』NFT販売については、必殺技ドライブシュートを繰り出す主人公の大空翼をはじめ、最大のライバルでエースストライカーの日向小次郎、S.G.G.K(スーパーグレートゴールキーパー)の異名を持つ若林源三、悲劇の天才プレイヤーとされる三杉淳の4人が登場する。

「The Sandboxでの『キャプテン翼』Landの開発を進め、サッカー場などの施設、キャラクターを追加するなど、『キャプテン翼』の世界観を反映させたメタバース向けコンテンツを継続的に制作していく。」としている。

関連:メタバース系NFTゲーム「The Sandbox(SAND)」とは|主な特徴と将来性を解説

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