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米Coinbaseで仮想通貨のセキュリティ(有価証券)トークンが売買可能に|SECで初認可

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

有価証券型トークンが米国で売買可能に
SEC(米国証券取引委員会)とFINRA(金融業規制機構)が、米大手取引所Coinbaseによる3社の買収を認定、有価証券(セキュリティ)トークンの売買ができる、連邦初の公認取引所となった。
Coinbaseとは
米最大手の取引所であり、企業価値が10億ドル(約1100億円)を超えるユニコーン企業。 仮想通貨口座などの利用者数は、2,000万人にのぼるとされる。三菱UFGフィナンシャル・グループが10億円を出資しており、日本市場への参入を表明したことが報じられた。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

有価価証券型トークンが米国で売買可能に

SEC(米国証券取引委員会)とFINRA(金融業規制機構)が、Coinbaseによる三社への買収を認定、連邦の公認取引所となる。

アメリカ最大の仮想通貨取引所Coinbaseは17日、SECとFINRAが、

  • Keystone Capital Corp.
  • Venovate Marketplace Inc.
  • Digital Wealth LLC.

上記三社に対する買収を認定したと発表。

これによって、SECが見なす「有価証券に該当する仮想通貨(セキュリティ)トークン」の取引提供が合法化された格好です。

Coinbaseは、これから連邦規制当局の規制の下で業務を行うこととなります。

公認による三つの変化点は、以下の通りです。

  1. ブローカー・ディーラー
  2. 代替取引システム
  3. 登録された投資アドバイザー
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