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ザ・サンドボックス、「アルファ版シーズン3」を開催予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「ALPHA SEASON 3」

メタバース(仮想空間)やNFT(非代替性トークン)を利用したブロックチェーンゲーム「ザ・サンドボックス(SAND)」は17日、「アルファ版シーズン3(ALPHA SEASON 3)」の予定を発表した。

アルファ版シーズン3は8月24日から10週間開催する予定。昨年11月にシーズン1を、今年の3月にはシーズン2のアルファ版をローンチし、「The Sandbox Metaverse」の体験機会をユーザーに提供していた。

シーズン3では、「90以上の体験」を、アカウントを持つ全てのユーザーに提供。Snoop Dogg、The Walking Dead、Deadmau5、Sueco、Warner Music Group、Ubisoft’s Rabbids、BAYC、World of Women、The Smurfs、Atariといったパートナーやブランドによるイベントが開催される。また、インディペンデント・クリエイターによる12のUGC(ユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツ)体験と、Game Jamsによる16の体験も用意されている。

今シーズンは、プロジェクトのサポーターとして報酬を受け取ることができる新システムが導入される。シーズン開催中、特定のNFTを保有することで、独自通貨「SAND」の報酬を得ることができる。LAND所有者、アバターホルダー、NFTコレクターは、アルファパスを持たなくてもレベルをクリアするとSANDの報酬が付与される。

出典:ザ・サンドボックス

さらに、プレイヤーの「リーダーボードランキング」を設置し、プレイヤーごとのエトスポイント(EP)の獲得量(クエストをクリアすることでEPを獲得)とクリア時間の合計で決められ、トップランカーには合計150万SAND(約2 .4億円)が配布される予定だ。

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ザ・サンドボックスとは

ザ・サンドボックスは、仮想通貨イーサリアム(ETH)のブロックチェーン上に構築されたメタバース系ブロックチェーンゲーム。プレイヤーは仮想空間で土地を購入したり、アイテムやゲームなどを自作したり、それを販売したりして楽しむことができる。

最近では、米エンターテイメント大手のLionsgateと提携、人気アクション映画をテーマとするメタバースを構築する発表が注目を集めていた。

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