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米投資家の2%だけがBTCを所有、仮想通貨認知度は29%に留まる|Wells Fargo調査結果

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Wells Fargo/Gallop Pollは、10万ドル以上の投資をしている投資家を対象とした5月7日~5月14日のオンラインアンケート調査で、BTCを所有しているのはたったの2%となり、近い将来BTCを購入するとことを予定している人は、1%未満であったことが明らかになった。

・72% これからもBTCを買うつもりは無い

・26% 関心はあるが、しばらくは買わない

・2%  現在所有している

・<0.5% 近い将来BTCを買う

また、富裕層の投資家の中では、ビットコイン投資が一般的とされるが、9万ドル以上の年収を持つ人口の3%だけがBTCを所有、比較的年収の低い投資家の1%以下と比べては、圧倒的な格差は見られなかった模様だ。

更に、調査対象では、投資家全体の中で、BTCや仮想通貨の認知度(何かしらの知識がある人)は29%、5%が全く聞いたことがないことがわかった。

しかも、仮想通貨を聞いたことがある投資家の約75%がBTCが非常にリスクの高い投資という認識を持っているという結果だ。

この結果から、リスクが高いと考えている人の多さや、未だ一般投資家においても、仮想通貨の認知度は高くないという事実が判明した。

参考記事:news.gallup

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