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ジャックダニエル、NFT・メタバース関連の商標登録を提出

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ウォレットなども提供か

酒造メーカー大手の米ジャックダニエル社は13日、メタバース(仮想現実)やNFT(非代替性トークン)に関連する商標登録を米国特許商標庁(USPTO)に申請した。

同社の申請では、主にNFTを活用したダウンロード可能なコンテンツについて言及。また、メタバースを示唆する「オンライン上のバーチャル世界」での利用可能なグッズやデジタル・ウォレットに関する申請も確認された。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

▶️仮想通貨用語集

関連:非代替性トークン(NFT)とは|主な特徴と将来性を解説

関連:次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

メタバースに関する注目度は低下する反面、Web3関連の商標登録を申請する大手企業は少なくない。

最近ではソニーや自動車メーカー大手のフォード社なども類似した商標登録を申請したことが確認されている。

出典:Google Trends

「Metaverse」は21年秋、「NFT」は22年1月をピークに検索ボリュームが低下を続ける一方で、商標登録の申請件数は22年上半期終了時点で既に2021年度を上回るペースだった。

関連:水面下で登録相次ぐWeb3関連のIP争奪戦

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