米ロビンフッド、初のステーブルコイン取り扱い

USDC初取り扱い

米国の投資アプリ「ロビンフッド」は20日、ステーブルコインUSDCの新規取扱を開始した。

USDCはロビンフッドが初めて取り扱う米ドルのステーブルコイン銘柄で、アプリ上で売買可能になった。

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USDCは、USDTに次ぐ時価総額2位(500億ドル)のステーブルコインで多くの集権型取引所や分散型取引所で用いられている。

一方、大手取引所バイナンスは先日、USDCなどのステーブルコインの通貨ペアを提供停止し、それらをバイナンス発行のBUSDに統合した。この背景から、投資大手のロビンフッドがUSDCを取り扱うことはUSDCの流動性やプレゼンスにとって重要な動きとなる。

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