Robinhood:米ジョージア州で仮想通貨取引が解禁、18州まで提供拡大|BTC、ETH、LTC、DOGE

手数料無料の取引プラットフォームを提供しているRobinhoodは、ジョージア州に住んでいる人々が、アプリを通して仮想通貨投資が可能になった。

現在ジョージア州民は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ドージコイン(DOGE)が取引可能になっている。

小売客が株式市場に投資するために簡単、手数料無料で始まったRobinhoodは、 今年初めに発表されて以来、多くの州での仮想通貨取引を提供することが遅れている。

アメリカには50の州があり、それぞれの州から許可を得なければならない。

現在、Robinhoodを通じての仮想通貨取引はアメリカの18の州で可能となっている。

CoinPostの関連記事

最大級の米株式アプリ「Robinhood」が仮想通貨価格上昇の要因となるか
ビットコインをはじめとする「仮想通貨の暴落」が止まらない中、アメリカ最大規模の株式アプリ「ロビンフッド(Robinhood)」が、2月末までにビットコインやイーサリアムの取引開始を準備中。早くも100万人を超える事前登録数を記録しています。
「お金の未来」アメリカ国会が仮想通貨に関心|来週にも公聴会を開催
米国会下院の金融業務委員会は13日、“The Future of Money: Digital Currency”と名づけられた公聴会の開催を発表。仮想通貨に関するトピックは、米議会でも再び高い関心と注目を集めている。
▶️本日の速報をチェック

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「LINE@」厳選情報を配信!

日本や海外の「重要ニュースまとめ」をいち早く入手したい方は、ぜひ登録してみて下さい。

友だち追加