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【超速報】NY証券取引所の親会社が新たな仮想通貨に特化した新規事業を発表|スターバックスやマイクロソフトも参画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社IE(Intercontinental Exchange)は、新たな企業Bakktの立ち上げを発表した。

Bakktは、マイクロソフトクラウドシステムを利用し、仮想通貨における法的規制に則ったグローバルなエコシステムである。

同社は、マイクロソフトやスターバックスといった大手企業と連携し、個人投資家や機関投資家に対し、仮想通貨の売買や保有、決済を可能とするプラットフォームを提供する。

なお、米国の投資企業BKCMの創立者兼CEO Brian Kelly氏も、今回の発表に対して、大きな期待を示している。

下落相場が続く仮想通貨市場にとって、かなり大きな朗報となるだろう。

また親会社ICEの先物取引プラットフォームを統合し、現物決済のビットコイン先物取引も売買予定。

現在米国では、CboeやCMEなど、現金決済のビットコイン先物取引を提供している。

Bakktは規制に準拠し、11月開設予定だ。

参考記事:businesswire.com

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