【超速報】NY証券取引所の親会社が新たな仮想通貨に特化した新規事業を発表|スターバックスやマイクロソフトも参画

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社IE(Intercontinental Exchange)は、新たな企業Bakktの立ち上げを発表した。

Bakktは、マイクロソフトクラウドシステムを利用し、仮想通貨における法的規制に則ったグローバルなエコシステムである。

同社は、マイクロソフトやスターバックスといった大手企業と連携し、個人投資家や機関投資家に対し、仮想通貨の売買や保有、決済を可能とするプラットフォームを提供する。

なお、米国の投資企業BKCMの創立者兼CEO Brian Kelly氏も、今回の発表に対して、大きな期待を示している。

下落相場が続く仮想通貨市場にとって、かなり大きな朗報となるだろう。

また親会社ICEの先物取引プラットフォームを統合し、現物決済のビットコイン先物取引も売買予定。

現在米国では、CboeやCMEなど、現金決済のビットコイン先物取引を提供している。

Bakktは規制に準拠し、11月開設予定だ。

参考記事:businesswire.com

CoinPostの関連記事

アルトコイン時価総額がついに年初来最安値を更新、OKExのビットコインに大きな動きも|仮想通貨市況
仮想通貨市場は8月3日、ビットコインは底固めとして重要視された83.5万円のラインを下抜けして一段安。特にアルトコイン市場の下落の流れが止まらず、時価総額がついに年初来最安値を更新した。
仮想通貨市場に立ち込める暗雲:ビットコインは重要な局面を迎えている|専門家の意見は?
7月終盤で、8,200ドル(約91万円)ほどで取引されていたビットコインは、8月に入ってからも継続的な下落を続け、先行きが見えない展開へと再度突入しています。「ビットコインは重要な局面を迎えている」と述べ、一刻も早い上昇トレンドへの転換が必要であると言及した。
▶️本日の速報をチェック

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「LINE@」厳選情報を配信!

日本や海外の「重要ニュースまとめ」をいち早く入手したい方は、ぜひ登録してみて下さい。

友だち追加