中国投資家:ビットコインキャッシュ配布を巡りOkcoinを訴訟

中国の投資家が仮想通貨取引所のOKcoinが38.748BCH(ビットコインキャッシュ)の受け取りを可能にしなかった事を受け、訴訟を起こしている。

OKcoinは昨年8月1日にBCHがハードフォークした日にはビットコイン保有者に対して同じ所有権を与えるとしたが、12月に原告のFeng氏はBCHを引き出そうとした所、できなかったとのこと。

その為、ピーク時にBCHを売れなかったとして約280万円の「損害賠償」を求めている。

Okcoin側は、昨年の仮想通貨ブームの中、口座の取引活動が皆無を理由に、Feng氏が本当に口座の所有者であるかに対して疑問を抱いている。

CoinPostの関連記事

中国のテック企業:米国コネティカット州へ巨額投資、仮想通貨ハブや大学設立も視野へ
Business Insiderの報道によると、中国のテック企業が米国コネティカット州へ巨額投資し、仮想通貨ハブと大学の設立を視野に入れているという。中国テック企業Seven Stars Cloudが米国コネティカット州で、3億ドルを投資し、ロボテックや仮想通貨関連技術にフォーカスする「フィンテック·ビレッジ」を設立予定。
中国が第3回「ブロックチェーン格付け」を発表|EOSが連続1位、ビットコインは16位
ブロックチェーンプロジェクトを専門家が評価する中国のランキング最新版。EOSが2ヶ月連続で1位を獲得した他、Dapps検索エンジンのNebulasが3位、データ取引所のGXChainが初登場で4位にランクイン。
▶️本日の速報をチェック


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

telegramテンプレ
▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら