フィリピン:アジア版のクリプトバレーを建設中

フィリピン政府は、スイス・ツーク州と同様の仮想通貨系フィンテックのハブであるクリプトバレーとを建設している。

フィリピンのカガヤン州にある経済特区「Cagayan Economic Zone Authority(CEZA)」はNorthern Star Gaming&Resorts Inc.と提携し、Crypto Valley of Asia(CVA)と呼ばれる暗号フィンテック・ハブを開発。

アジアの経済圏でフィンテックのハブを確立することを目指しており、アジア版のシリコンバレーを目指している。

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