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米Coinbaseがビットコイン決済システムを安全化する特許を申請|仮想通貨決済導入の問題点を克服か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米国大手仮想通貨取引所Coinbaseは、米国特許商標庁にデジタル・ウォレットから直接決済できるシステムの特許を申請したことが8月14日に判明した。

申請文によれば、「既存システムでは、ウォレットから送金する際に、秘密鍵のセキュリティを確保する方法が欠如している」と書いてあり、新しいシステムは「鍵セレモニー(Key Ceremony)」と名づけられた、公開後でも消去することができる安全な鍵の共有の仕組みをメリットとしている様だ。

また、仮に管理人がシステムを停止するとしたら、「フリーズ・ロジック」という安全装置が発動し、トランザクションを中止する機能が備えられる。

更に、同申請文によると、新しいシステムはAPI鍵を含め、ウェブサイトが独自のポータルを立ち上げることが可能となる模様だ。

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