WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

韓国大手仮想通貨取引所Bithumb:国外の新規ユーザーに最大70%の手数料を還元するキャンペーンを発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

韓国国外の新規ユーザーに向けて、イベント期間中に取引所に仮想通貨を入金する際に発生する取引手数料の払い戻しが行こなうキャンペーンを韓国大手取引所Bithumbが発表した。

制限時間、グローバルな仮想通貨取引所であるBithumbは、新規ユーザーのサポート対して感謝を表明し、 最大70%の取引手数料の払い戻しのを提供するとしていることから、新規流入の糸口として期待される。

2018年8月16日から9月16日間の韓国標準時(GMT+9時間)で”仮想通貨入金イベント”を実施し、新規登録ユーザーで韓国以外のトレーダーが対象。

払い戻し率

  • 10,000ウォン(約986円)と99,999ウォン(約9869円)間で10%
  • 100,000ウォン(約9869円)と999,999ウォン(約98694円)間で20%
  • 1,000,000ウォン(約98694円)と11,999,999ウォン(約11万8433円)の間で40%
  • 12,000,000ウォン(約118万4000円)〜39,999,999ウォン(約394万770円)間で50%
  • 40,000,000ウォン(約394万7780円)から99,999,999ウォン(約986万9449円)間で60%
  • 100,000,000ウォン以上(約986万円9450円)は70%

取引手数料の払い戻しが行われる期間は、韓国標準時(GMT+9時間)の2018年10月1日から5日までの6日間に渡り仮想通貨で支払われる。

参考記事:Bithumb to Refund New Users up to 70% on Fees

本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

韓国:モンゴル政府Bithumbを訪問+規制当局による仮想通貨取引所の調査続く
韓国の仮想通貨取引所の調査結果が報告された。一部で改善が見られるが利用には注意は必要。またモンゴル政府高官の韓国訪問および、Bithumb社への訪問。Ksine社のハードウォレット発売開始。ビットコインATM(BTM)を運用しているCoinme社への韓国進出計画などさまざな動きが見られた。
韓国最大手取引所Bithumb:マネロン対策に非協力的な11ヶ国で取引停止
韓国最大手仮想通貨取引所のBithumbが、マネロン対策に非協力的な11ヶ国で取引停止を発表しました。今回のBithumbの取引停止は、次回G20の規制も視野に入れた決断とみられています。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/13 土曜日
14:15
米控訴裁判所、FTX前CEOサム・バンクマン=フリード氏の有罪判決を支持
米国の控訴裁判所は、破綻した仮想通貨取引所FTXの前CEOであるサム・バンクマン=フリード氏の有罪判決と25年の懲役、財産没収を支持する判決を下した。
13:25
「仮想通貨の冬は終息」と宣言、スタンダードチャータード
スタンダードチャータード銀行のアナリストは13日付ノートで、ビットコインのサイクル安値を5万9,000ドルと主張し「仮想通貨の冬は終わった」と表明。スペースX上場と米・イラン和平交渉進展が回復の契機になるとみている。
10:20
ビットコインの底打ち価格、基本シナリオは? ギャラクシーデジタル予想
ギャラクシーデジタルが仮想通貨ビットコインの今サイクルにおける底値シナリオを3つ提示した。4年周期は有効だが価格の振れ幅が小さくなっているとも指摘する。
09:45
セキュリタイズの債券ファンド、ソラナへ拡張 エセナが400億円出資計画
現実資産トークン化プラットフォーム、セキュリタイズがAAA格CLOファンド「STAC」をソラナへ拡張。エセナラボは2億5,000万ドルの出資計画を発表し、ソラナ上で最大規模のトークン化ストラクチャードクレジット案件となる。
07:50
エクソダス、ソラナ上でトークン化RWA市場をローンチ
仮想通貨ウォレットのエクソダスは、トークン化した株やETF、RWAを売買できるエクソダス・マーケッツをソラナ上でローンチ。取り扱う銘柄や商品の数は計200超である。
07:30
ゲンスラー前委員長が予測市場カルシ提訴でオハイオ州支持、スポーツ賭博はCFTC管轄外と主張
ゲンスラー前SEC・CFTC委員長が6月11日、予測市場プラットフォームのカルシを相手取ったオハイオ州側の主張を支持する法廷意見書を控訴裁判所に提出した。ドッド・フランク法はスポーツ賭博を米CFTC管轄とする根拠を与えておらず、各州の規制が有効と訴えている。
06:55
米クラリティー法案のボトルネックである『倫理条項』、暫定合意が白紙に 再協議へ
米クラリティー法案の本会議採決に向けた倫理条項交渉が11日の超党派会合で暗礁に乗り上げた。共和党が暫定合意の主要条件を撤回し民主党が反発。ホワイトハウスは7月4日成立の目標を依然として維持。
06:25
需要殺到でスペースXのIPO申込金を返金、バイナンス等仮想通貨取引所3社
バイナンス、バイビット、ビットゲットウォレットの3社が、スペースXのトークン化IPO申込金を全額返金。xStocksが裏付け株式を確保できず、割当がゼロとなった。SPCX現物株は上場後に176ドルまで上昇した。
05:00
米SEC、株式取引保護規定の廃止を提案 DeFiでのトークン化株売買に道筋
米SECが2005年以来の米株式市場構造を規定するルールの廃止を提案した。ギャラクシー・デジタルのリサーチ責任者は、自動マーケットメーカーを用いたトークン化米国株のDeFi取引における最大の構造的障壁が取り除かれる可能性があると考察。
06/12 金曜日
17:58
メタプラネット、Siiibo証券を21億円で買収 証券子会社化へ
メタプラネットが社債プラットフォームのSiiibo証券を21億円で完全子会社化。BTC連動型金融商品の組成・販売を一体運営する「Project Nova」の第一弾M&A。クロージングは7月13日予定。
16:27
ハンガリー、仮想通貨取引の非犯罪化へ EU圧力を受け規制を撤回
この記事のポイント 無認可取引に最大8年の禁固刑を科した2025年規制を全面撤回へ EUがMiCAとの抵触を問題視、違反手続きが政策転換の直接の契機に 規制撤回の発表と背景 ブ…
15:17
仮想通貨の金商法移管、衆院で可決 参院審議へ
仮想通貨の規制を資金決済法から金融商品取引法へ移管する改正法案が6月11日、衆議院本会議で可決。インサイダー取引規制の新設や発行者への情報開示義務、分離課税20%の導入を盛り込む。参院審議を経て成立すれば2027年度の施行を見込む。
14:30
利用禁止の米国ユーザー、国際版ポリマーケット取引高の約3割占める可能性=レポート
予測市場分析会社Crane&Zengは最新レポートで、規制をかいくぐる米国ユーザーのオフショア予測市場利用を初めて定量化した。中でもポリマーケットでは全体の約30%が米国からの利用だった可能性がある。
13:47
セイラー氏「ビットコインを売らないことは個人向け」、会社は必要時に売却と説明
ストラテジー共同創業者マイケル・セイラー氏がBTCプラハで声明。「BTCを売るな」は個人投資家向けのメッセージで、同社が必要時にBTCを売却することは5年間の開示文書で明示済みだと説明。5月の32BTC売却をめぐる議論の背景を読む。
13:45
イーサリアム開発者、プライバシー送金機能の次期アップグレード「ヘゴタ」搭載を提案
仮想通貨イーサリアム開発者レーマン氏がプライバシー送金機能の次期アップグレード「ヘゴタ」組み込みを提案した。利便性の高い匿名送金を実現し、プライバシー強化を目指す。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧