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Magic Eden、Web3ゲームNFTの無料ミント祭を3月開催

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Magic Edenで無料ミント祭

クロスチェーンNFT電子市場Magic Edenは2日、Web3ゲームのNFT(非代替性トークン)無料ミントキャンペーン「Mint Madness」を3月に開催することを発表した。(Mint Madnessとは全米大学男子バスケットボールトーナメント「マーチ・マッドネス(3月の熱狂)」のもじり)

3月3日からポリゴン(MATIC)ベースのWeb3ゲーム「Planet Mojo」を皮切りに、計12以上のプロジェクトのNFT無料ミントの機会が提供される。

「Mint Madness」に参加するプロジェクトのうち、9チームがポリゴン(MATIC)、3チームがイーサリアム(ETH)、1チームがソラナ(SOL)でNFTを発行する予定。無料で発行されたNFTは、いずれもゲーム内の機能を有す。本キャンペーンで利用できるゲームのリストは以下の通り。

・ポリゴン:Planet Mojo、Meta Star Strikers、Alaska Gold Rush、Shrapnel、Petobots、Blast Royale、Rogue Nation、Tearing Spaces、Freckle Trivia
・イーサリアム:Realm Hunter、Legendary: Heroes Unchained、Shrapnel
・ソラナ:Papu Superstars

キャンペーンの一環として、Magic Edenは二次市場におけるMint Madnessコレクションの取引量を集計するリーダーボードを設置。ポリゴンのコレクション限定で取引量上位者に賞金を授与する。トップ10にランクインしたユーザーには20,000MATIC(約330万円)の賞金プールに参加でき、1位のユーザーには別途4,500MATICの賞金が贈られる。

関連:Magic Eden、取引ポイント報酬制度を開始

Magic Edenとゲーム

無料ミントとは、暗号資産(仮想通貨)のエアドロップ(無料配布)と同様に、Web3ゲームプロジェクトにとって初期ユーザー獲得に向けたマーケティング戦略の施策の一つ。

Magic Edenはゲーム専門チームを擁し、ゲーム開発企業へのベンチャー投資、ビジネス開発、マーケティング戦略、運営サポートなどに注力しており、ローンチパッドでは60以上のゲームNFTのリリースイベントを成功させてきた。

Mint Madnessの開催について、同社の最高ゲーム責任者Chris Akhavan氏は以下のように述べている。

我々は、Web3に参入する多くのゲームが、必ずしもNFTを収益化ツールとして使用する必要がないことを認識している。しかし、NFTは彼らのビジョンを共有し、魅了され、投資したオーディエンスと協業をする上で、重要なユーザーエンゲージメントツールだ。

2月にMagic Edenは11のゲームスタジオに投資することを発表した。Magic Eden は、ゲームスタジオとの提携を通して、NFT発行からユーザー獲得の支援、ゲーム内マーケットプレイスのサポートを行っていく。投資先ゲームの名前には、MatchDay、Blockstars、Epic League、Intella X などが含まれる。

関連:Magic Eden、偽物NFTの取引に対処

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