仮想通貨プロジェクトICON、韓国最大のマイレージシステム運営のSKと提携を発表

韓国でもっとも評価を集めるブロックチェーンプロジェクトであるICONと、同国最大の情報通信大手SKが提携を発表した。

これによってSKが提供するマイレージシステム(航空会社等)のユーザーに奨励を提供できるようになる。

今回ICONとMOUを結んだSKは、韓国国内で最大となる3500万人のユーザーを抱えるマイレージシステムを運営しており、このユーザー数は同国の人口の半分以上に当たる。

なお、ICONのブロックチェーン技術を、SKが提供するマイレージシステムであるOK Cashbagなどのモバイルサービス等に活用させることが期待されている模様。

ICONも公式の声明の中で、すでに広めたサービスを持つSKと提携することでブロックチェーンのさらなる普及に努めていくと語っている。

参考記事:Blockchain for 35 Million Users: Korea’s Biggest Insurance Firm SK Partners With ICON

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨投資ファンドの投資先と利益率の状況は?|TRON・Zilliqa・OmiseGO・ICONなど
仮想通貨ファンドの投資先は、ビットコインや、イーサリアムなどの主要通貨ではなく、Zilliqaや、OmiseGO、ICON、aelf、TRONなど、比較的マイナーな通貨及び、トークンであることが明らかになりました。
ICON:日本初のクリプトファンド「B Cryptos」と提携
日本初のクリプトファンド「B Cryptos」が、ブロックチェーン・プラットフォーム"ICON"を提供する、韓国のICON Foundationとの戦略的パートナーシップを発表しました。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します