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L2取引簡素化 Uniswapがアンドロイド版アプリを公開 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

まずはウェイティングリスト

大手DEX(分散型取引所)「Uniswap」の開発に携わるUniswap LabsはUniswapのモバイルアプリ(自己管理型ウォレット)のアンドロイド版を新たにリリースした。4月のモバイルiOSリリースに次ぐ動きだ。

現在はベータ版でアーリーアクセスのウェイティングリストに登録する必要がある。このウォレットアプリでは、ユーザーがトークンスワップ時に対応するチェーンを手動で変更することなく、アプリ側が自動的にアービトラム(ARB)やオプティミズム(OP)を含むL2(レイヤー2)を探知しスイッチする。

また、フロントランといったMEV行為を回避するために「プライベートトランザクションプール」に送信する機能も導入。ユーザーが最良の価格を享受できるという。

Uniswapは今年4月にスワップ機能を備えた自己管理型のモバイルウォレットをアップルのApp Storeに上場させた経緯がある。

関連分散型取引所Uniswap、iOS版のモバイルウォレットを正式にローンチ

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