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大手仮想通貨取引所Poloniex:米居住者への信用取引と貸仮想通貨サービス停止、3種の仮想通貨の上場廃止も発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

大手仮想通貨取引所のPoloniex(ポロニエックス)は、3つの仮想通貨の上場廃止、米国に拠点を置く顧客に対し、マージン取引(信用取引)と貸仮想通貨サービス(レンディングサービス)を廃止することを発表した。

今年の末までに、アメリカ居住者向けの信用取引と貸仮想通貨サービスを廃止する意向を発表。 今回発表された変更は、米国居住者へサービスを提供するに当たり、各管轄区域の規制当局の必須条件を満たす必要に迫られたためとしている。

さらに、10月10日の12:00pm(ET時間)で、以下の仮想通貨3つが上場廃止される。

  1. Synereo (AMP)
  2. Expanse (EXP)
  3. Gnosis (GNO)

今回の上場廃止に関して、廃止の7日前にアナウンスがあり、通貨保有者は引出しに30日間の猶予があるとのこと。

参考記事:Poloniex to remove margin and lending products for US-based customers and to delist three assets

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