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5分で読める:国内外の仮想通貨注目ニュースまとめ|夕刊コインポスト (10/04)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

目次
  1. CoinPost注目ニュース
  2. Pick Up(日本国内ニュース)
  3. Pick UP(海外ニュース)

CoinPost注目ニュース

ビットコイン暴騰・暴落のマネーゲーム化に注意:Bitfinexでメンテナンス告知

重要度:★★★★★

TD Ameritradeが出資、仮想通貨の環境を変える取引所が誕生か

重要度:★★★★☆

ウィンクルボス兄弟経営のGemini、顧客の仮想通貨に対して保険の適応を発表

重要度:★★★★☆

Pick Up(日本)

仮想通貨流出、補償先送り テックビューロ混迷

仮想通貨交換業者テックビューロで約70億円の仮想通貨が流出した問題の波紋が広がっている。9月14日の流出から約3週間たった今も詳細の公表はなく、9月中としていた顧客への補償の枠組みの決定も先送りされた。インターネットに接続した状態で仮想通貨を保管する仕組みへの懸念もあり、仮想通貨の流出リスクが拭えない。

仮想通貨流出、補償先送り テックビューロ混迷

SBI Ripple Asia:リップルDLTベースの支払いアプリ『マネータップ』一般サービス開始

第6回「仮想通貨交換業等に関する研究会」、Zaifの仮想通貨外部流出事案や仮想通貨規制

ドキュメンタリー:WSJ記者が日本で仮想通貨を作ってみた

重要度:★★★★☆

Pick UP(海外ニュース)

英比較サイトFinder:ビットコインを含むTOP10仮想通貨「18年末、19年末価格予想」を発表

重要度:★★★☆☆

『バーンレート底上げのため、今年中のビットコイン100万円突破は難しい』仮想通貨投資会社CEO

重要度:★★★★☆

大手仮想通貨取引所Poloniex:米居住者への信用取引と貸仮想通貨サービス停止、3種の仮想通貨の上場廃止も発表

重要度:★★★★☆

投資サービスCEO「リップルは仮想通貨業界のマイクロソフトになる」と大きな躍進を示唆

重要度:★★★★☆

「仮想通貨はコモディティ(商品)」米連邦裁判所の判決に関してCFTCが公式文書を公開

重要度:★★★★☆

免責事項

仮想通貨投資は必ず利益が得られるものではございません。その商品性を理解し、仮想通貨投資、仮想通貨購入時は自己責任の下行なって下さい。

また、仮想通貨は非常にその変動性が高くハイリスク・ハイリターンとなっている他、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、さらにはセキュリティリスクなど様々なリスクがあり、そのリスクを十分理解した上で、投資家の自己責任原則の下、投資を行なって下さい。

取引所の口座開設時のリスクに関する項目等もよくお読みになった上で、投資をされる事を推奨いたします。

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/15 火曜日
11:30
イーサリアムとベースがAAで別々の規格を採用か、Ethlabsメンバーが報告
Ethlabsのデレク・チャン氏は、アカウント抽象化の実装で仮想通貨イーサリアムのブロックチェーンとベースが別々の規格を採用することになったと報告。メリットを生む可能性にも言及した。
10:54
ソラナ保有企業DeFiデベロップメント、239万SOLに拡大 3億ドルの調達枠新設
DFDV(DeFi Development Corp.)がSOLトレジャリーを238万8,923SOLに拡大したと発表。最大3億ドル規模のCHAD ATMも新設し、調達資金はSOLの追加購入に充てる方針。
09:40
上場ビットコインマイナー3社が8月の採掘実績を報告、明暗分かれる
ビットコイン採掘企業ビットフフとクリーンスパークは8月の採掘量の回復・微増を発表した。一方、カナーンは減産が継続しており、保有ETH売却資金などで自社株買いを実施した。
09:25
オンチェーン金融データ『カイコ』、S&P主導の増資でシリーズBを1.1億ドルに拡大
オンチェーン金融データを手掛けるカイコが、S&Pグローバル主導の増資でシリーズBを1.1億ドルに拡大した。BNPパリバなど新規12社が参加し、カイコが議長を務める業界作業部会にも加わった。
08:05
米KULR、保有ビットコインを全て売却 財務運営の一環で
KULRテクノロジー・グループは、仮想通貨ビットコインを約764BTC売却したことを米SECに報告。これで全て売却したことになるが、保有量を減らすことは事前に発表していた。
07:40
上院民主党、クラリティー法案採決直前に対抗案協議|一部同党議員は採決前進を後押し
上院民主党の議員グループは米15日夜、共和党が最終提案として示したクラリティー法案への対抗策を協議する見通し。16日の審議入り採決が法案前進の可否を左右する。
07:15
メタマスク、投資・ロマンス詐欺を送金前に警告する新機能導入
米メタマスクは14日、ロマンス詐欺や投資詐欺を狙った送金の直前に警告を表示し被害を防ぐ新機能を発表した。仮想通貨を保有する投資家が意図せず資金を失うリスクを減らせる可能性がある。
06:55
米上場ストライブが469ビットコイン追加購入、保有量2.5万BTCに
米ストライブは先週469BTCを追加取得し保有量が2万5000BTCに達したと発表した。取得資金は優先株式SATAで全額調達され、想定元本残高は10億ドルを超えた。
06:25
審議入り採決直前のクラリティー法案、銀行・仮想通貨業界も懸念示す
討論終結投票を15日に控える米上院のクラリティー法案最終案に、銀行業界団体はステーブルコイン報酬の緊急停止措置を不十分と批判した。仮想通貨業界は開発者の刑事保護削除に失望し、民主党は利益相反規制に反発している。
06:00
クラリティー法案に18州司法長官ら反対、投資家保護に懸念
米ニューヨーク州の司法長官ら18州・地域の司法長官は、仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」に反対する書簡を米上院に送り、投資家保護のための州の権限維持を求めた。
09/14 月曜日
21:50
ストラテジー、2週連続ビットコイン購入見送り|優先株買い戻しを継続
ビットコインDAT最大手ストラテジーは9月8日から13日にビットコインを購入せず、2週連続で追加取得を見送った。代わりに約1.4億ドルを投じてSTRC優先株を買い戻した。
14:52
ビットコイン現物ETF、3週ぶりに流出転換
ビットコイン現物ETFは9月7日週に4.63億ドルの週間純流出を記録し、3週連続の資金流入が途切れた。SoSoValueのデータからARKB・GBTC・MSBTの内訳と市場全体の状況を解説する。
14:12
ビットバンク、ENJ価格乖離で10月16日に取扱い廃止へ
ビットバンクが2026年10月16日にエンジンコイン(ENJ)の取扱いを廃止すると発表。イーサリアム版とEnjin Relay Chain版の価格乖離が理由で、信用取引の追証リスクや出金期限、廃止後の円転換の流れを解説する。
13:44
SWIFTのブロックチェーン活用加速、シンガポール3行が銀行間トークン化預金取引に成功
DBS・OCBC・UOBの3銀行が10日、SWIFTのブロックチェーン台帳を通じて銀行間トークン化預金取引を初めて共同実施。8月以降、HSBC、シティ銀なども類似のテストを行っている。
11:56
クラリティー法案、トランプ大統領が倫理規定に譲歩 ルミス氏らが最終案公表 
米上院のルミス・ブーズマン・スコット3議員は9月14日、クラリティー法案の最終案を公表した。トランプ氏は倫理条項でティリス・ガレゴ案をほぼ全面的に受け入れ、州司法長官の関与も容認。15日の手続き採決前に民主党への決着案と位置付けた。
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