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コインベース、今週2度目の仮想通貨銘柄上場廃止発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

昨日も上場廃止発表

米仮想通貨取引所大手コインベースは23日、仮想通貨銘柄の上場廃止予定を発表した。今週2度目の上場廃止発表となる。

対象となるのは、Aragon(ANT)で、24年1月5月に取引停止になる。Coinbase.com、Coinbase Exchange、Coinbase Primeで実施する予定だ。

コインベースは「Aragon協会が発表したように、ANT保有者は2024年11月2日までトークンをETHと交換することができるが、CoinbaseはETHへのANTの換金に対応しない。取引停止後もANTを保有している場合は、Aragonチームの公式換金ポータルと互換性のある自己保管ウォレットを使用して換金する必要がある」と説明した。

なお、昨日ATA、DREP、MONA、SYLOの4名柄の上場廃止を発表したばかりだ。

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