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顧客ニーズ低下、OKXがEOSとETCの期限付き先物取引打ち切り

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

顧客のニーズが低下

暗号資産(仮想通貨)取引所OKXは4日、銘柄「EOS」と「ETC」に関連する先物の今後の提供を打ち切ると発表した。

対象となるのは、期限付き先物の取引で、日本時間9月27日17時より取引を正式に終わらせる。

また、バイウィークの期限付き先物の生成は4月19日から、バイクォーターの期限付き先物の生成は6月14日から行わない。

一方、永久先物に関しては影響されないようだ。

OKXは今回の発表で、現在の市場動向に合わせ、またユーザーのニーズによりよく応えるためだと説明した。EOSの時価総額は現在101位で、ETCは27位にあるが、一般的にはメジャー銘柄から外されている。

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