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仮想通貨シアコイン(SC):ASIC対策のためのハードフォークを実施

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

シアコイン(SC)のブロックチェーンネットワークは、次回のハードフォークで、ビットメインや他の主要企業によって作られたハードウェアを使ったマイニングを使用不可にするコードを公開。

時価総額2億3900万ドル相当の分散型ストレージプロトコルを持つ、Nebulousの創設者兼CEOであるDavid Vorick氏は、Discord上のシアコインの公式チャンネルで1.3.6版のコードを公開、ハードフォークは10月31日に行われると発表した。

シアネットワークを使用する全ユーザーはハードフォーク実施日より前にアップグレードする必要がある。全ての主要取引所は今回のハードフォークに参加するだろう。

とVorick氏は述べた。

今回、ビットメイン社やイノシリコン社製のASICを使用するマイナーは、今月末に起こるハードフォークでシアブロックチェーンネットワークから除外されることになる。

ビットメイン社は今年1月に、シアコイン(SC)専用の「AntMiner A3」という製品を発表し、AntPoolと呼ばれる専用のプールでシアコインへのサポートを開始したばかりだった。

参考記事:Sia Network Releases Hard Fork Code to Block Crypto Mining Giants

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