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OKCoinJapan 5月にオプティミズム(OP)取扱い開始へ

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オプティミズム(OP)の取扱い

OKCoinJapanは5月9日(木)より、取引所および販売所で暗号資産(仮想通貨)オプティミズム(OP)の取扱いを開始することを発表した。同社の取り扱う銘柄数は合計40種類になる。

OKCoinJapanではOPの積立や入出庫もサポートする。入出庫対応ネットワークはOptimismネットワーク。

Optimismはイーサリアムのスケーラビリティと互換性向上を目的としたレイヤー2スケーリングソリューションである。イーサリアムとの完全な互換性から、既存のdAppsやスマートコントラクトの簡単な移行を可能にする。

この技術はオフチェーンで処理されたトランザクションのデータを巻き上げる形でイーサリアム・チェーンに戻す「Rollup技術」を用いており、トランザクションの処理速度を向上させ、より安価なネットワーク手数料(ガス)の提供を実現している。

Optimismは「Superchain」構想を掲げ、複数のレイヤー2チェーンが連携するネットワークをOP Stackという開発基盤上で構築している。このネットワークには、Coinbaseが支援するBaseやバイナンスのopBNBなどが参加している。

Optimismネットワークでのトランザクションにおいては、ガス料金の支払いにはETHが使用される。また、Optimismは取引手数料の収益の一部を、エコシステム全体の利益に寄与するプロジェクトや開発に資金をOPトークンで提供している。

出典:Optimism Docs

仮想通貨OPは、DAOプロジェクトの運営や意思決定に関わるガバナンス投票で使用される。 Optimismネットワークは現在、中央集中型のシーケンサーを通じて収益を生み出しており、将来的にはこの収益の使い方もガバナンスに委ねられると期待される。

OKCoinJapanはOK Groupの日本法人として、国際的な規模で暗号資産交換所およびブロックチェーンビジネスを展開しており、ユーザーの資産は100%コールドウォレットで管理されるなど、高いセキュリティを提供している。特に板取引においては取り扱う銘柄の豊富さが特徴、国内で唯一アプトス(APT)、スイ(SUI)も取り揃う。

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