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仮想通貨リップル(XRP)利用の投げ銭アプリ『XRPTipBot』ダウンロードが開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

XRPを利用する投げ銭アプリ『XRP Tip Bot』がGoogle PlayとAppleのApp Storeからダウンロードが開始された事がオランダの開発者Wietse Wind氏のツイートで明らかになった。

XRP Tip Botは一回で最大20XRP(本稿執筆時点で約1000円)の投げ銭・チップが可能となっており、レストラン、バー、パブ、店舗や友人、家族間のチップ、送金を目的として作られていると開発者のWind氏述べている。

QRコードをスキャンするだけで容易にXRPの送金ができる。

また仮想通貨XRPを利用した今回のアプリは、同じくXRP台帳上のマイクロペイメント・プラットフォームのCoilから技術提供を受けた事で、0.000001XRPという少額から送金が可能となる。

元々Coilはウェブ上の広告収益モデルを変える事を目的にインターレジャープロトコル、通称ILPを共同開発した元リップル社CTOのステファン・トーマス氏が手掛けているプロジェクトで、XRP Tip Botとは目的が若干違うものの、コミュニティからは今後仮想通貨を利用してSNS等での投げ銭にも利用される可能性が期待されている。

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