はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ロビンフッド、仮想通貨取引所Bitstampを310億円で買収へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

買収は2025年前半に完了見込み

米大手仮想通貨・株投資アプリ ロビンフッド・マーケッツは欧州発の大手仮想通貨取引所Bitstampを2億ドルで買収する見込みだ。暗号資産(仮想通貨)と株式取引のプラットフォームを米国外に拡大するための動きとなる。

ロビンフッドによると、この現金取引は2025年前半に完了する見込みで、規制当局の承認など、慣習的な完了条件を満たすことが条件となる。

今回の取引については、Barclays Capital Inc.がロビンフッドの独占的財務アドバイザーを務め、Galaxy Digital Partners LLCがBitstampの独占的財務アドバイザーを務めているという。

Bitstampは2011年に設立された老舗取引所で、85以上の銘柄を提供するだけでなく、ステーキングとレンディングの商品も提供しており、ロビンフッドはこれがサービスを強化すると述べた。

今回の買収により、EU、英国、米国、アジアの個人投資家はロビンフッドに統合される予定だ。

Robinhood CryptoのゼネラルマネージャーであるJohann Kerbrat氏は買収について、「Bitstampの買収は、当社の仮想通貨事業を拡大するための大きな一歩だ。非常に信頼されているBitstampは、市場のサイクルを通じて回復力を示し、小売および機関投資家の間で最も強力な評判の一つを確立してきた。この戦略的な組み合わせにより、当社は米国外での足跡を拡大し、機関投資家をロビンフッドに迎え入れるためのより良い位置に立つことができる」と述べている。

今回のニュースを受け、ロビンフッドの株価は前日比6.49%上昇した。

関連ロビンフッド、欧州で仮想通貨JUPとW新規上場

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
19:20
トークン化国債を担保にステーブルコイン貸借、Progmatら42組織以上が共同検討
2026年内のプロジェクト開始を目指す Progmatが運営するデジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)は7日、日本国債のトークン化とステーブルコインを用いたオンチェーン・…
15:50
世界最大級のカストディアン銀行BNY、アブダビでBTC・ETH機関向けカストディ参入へ
BNYがフィンストリート、ADIファウンデーションとUAEで機関投資家向け仮想通貨カストディ基盤の構築に向けた戦略的協業を発表。BTC・ETH対応を皮切りに、RWAやステーブルコインへの拡大も計画。
14:58
DeFiリゾルバー「TrustedVolumes」でエクスプロイト、約9.2億円相当が流出か=Blockaid
ブロックエイドは、イーサリアム上のDeFiリゾルバーTrustedVolumesがエクスプロイト被害を受け、約587万ドル(約9.2億円)相当の仮想通貨が流出したと報告した。
14:30
「Q-Dayの基本シナリオは2033年」、ブロックチェーンの量子脅威対策は今すぐ始めるべき=Project Elevenレポート
量子耐性暗号企業Project Elevenは、既存の公開鍵暗号を破る「Q-Day」の基本シナリオを2033年と予測。約690万BTCが将来的な量子攻撃にさらされるリスクがあるとし、ブロックチェーン業界は今すぐ量子耐性システムへの移行を始めるべきだと警告している。
14:02
ビットコイン強気センチメント、4カ月ぶり高水準 Santimentが指摘
サンチメントが、ビットコインの強気センチメントが約4カ月ぶり高水準の1.37対1.00に達したと報告。価格回復局面での楽観論の高まりが逆張りリスクを示唆している。
13:12
ハット8、1.5兆円規模のAIデータセンター長期リース契約を締結
ハット8がテキサス州のビーコンポイントで15年・98億ドルのAIデータセンターリース契約を締結した。ビットコイン採掘やAIなど複数用途に柔軟に提供できる施設開発を進めている。
11:54
セキュリタイズ、トークン証券の保管・同時決済でFINRA承認 
セキュリタイズがFINRA承認を取得し、通常の証券会社としてトークン証券の保管・同時決済・引受を一貫提供できる体制を業界で初めて整えた。
11:30
ビットコインコア、修正済みの脆弱性を公表
仮想通貨ビットコインのクライアントソフトウェア「ビットコインコア」のプロジェクトは、過去のバージョンにあった脆弱性を公表。問題の深刻度は「高」で、問題を解決した上で脆弱性を公開している。
11:00
ビットコイン、強気優勢も価格は重要な抵抗線に接近中=グラスノード
グラスノードによると、仮想通貨ビットコインはETF資金流入の回復と強気派優勢の中、次の抵抗線に接近している。長期保有者の売り圧力と買い側の持続力が今後の焦点となる。
10:15
コア・サイエンティフィック、マイニング企業を約660億円で買収 AIデータセンター拡張へ
コア・サイエンティフィック(CORZ)がビットコインマイナーのPolaris DSを約660億円で買収。オクラホマ州拠点の電力容量を1.5GWへ拡大し、AI向けデータセンター事業を加速する。
09:50
南米コロンビア大統領、カリブ海沿岸でビットコイン採掘を提案
南米コロンビアのペトロ大統領は5月6日、カリブ海沿岸地域でビットコイン採掘を推進する構想を発表した。再生可能エネルギーの余剰電力を活用し、パラグアイやベネズエラのモデルに倣って外国資本誘致と地域開発を目指している。
08:25
「ステーブルコイン採用増加は仮想通貨にも追い風になる可能性」ビットワイズ幹部
ビットワイズの最高投資責任者は、ステーブルコインが広く普及することの影響について論じた。大手企業の採用が増えれば仮想通貨ビットコインやDeFiにとっても追い風になりうると指摘している。
07:55
オンド・リップル・JPモルガン、初のトークン化米国債国際決済に成功
オンド・ファイナンスはJPモルガン、マスターカード、リップルと共同でトークン化米国債の国際間・銀行間償還に初めて成功した。XRPレジャーを利用し、従来の銀行営業時間外での即時決済を実現している。
07:16
トランプ政権の仮想通貨顧問、ビットコイン準備金の詳細を今後数週間以内に公表すると発言
トランプ政権の仮想通貨顧問パトリック・ウィット氏は、今後数週間以内にビットコイン準備金に関する新情報発表を行うと述べた。大統領令の法制化を目指すARMA法案の提出も控えており、国家備蓄としての法的枠組みの整備に向けた動きが再び活発化。
06:50
アーベがケルプDAO攻撃者の資産を強制清算、2.9億ドルの被害回復が前進
分散型貸付プロトコルのAaveは5月7日、Kelp DAO攻撃者のrsETHポジションを清算したと発表した。DeFi United主導の救済計画に基づき、確保された約3.2億ドルの資金を用いて被害を受けたユーザーへの補償と市場の安定化が進められている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧