はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「CoinTrade」が暗号資産レンディングサービス開始へ 第一弾は三井物産デジタルコモディティーズとの共同開発

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コイントレードレンディング開始

株式会社マーキュリーは、暗号資産(仮想通貨)販売所「CoinTrade(コイントレード)」において、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社と業務提携して、新たに暗号資産レンディングサービスである「CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)」を7月3日より運用開始することを発表しました。

「CoinTrade(コイントレード)」はシンプルなトレードビュー、直感的なインターフェース、東証プライム市場上場企業グループが提供する世界最高水準セキュリティを持つ安心で快適なトレードが可能な暗号資産販売所サービスです。

対象資産

三井物産デジタルコモディティーズとの共同開発により、コモディティ(商品)と連動したトークンのユーティリティを生み出しました。

第一弾として、「CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)」をスタートするにあたり、

  • ジパングコイン(ZPG)
  • ジパングコインシルバー(ZPGAG)
  • ジパングコインプラチナ(ZPGPT)

の取扱いを開始いたします。

これにより、コモディティと連動したコモディティトークンによる資産運用が可能となりました。

これまでは金(ゴールド)を始めとするコモディティは利息・配当などがつかない、管理に手間がかかるなどといった難点がありましたが、当社では「CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)」に貸付することにより、資産運用が可能となりました。

株は銘柄によっては、保有している間に利子や配当金といったインカムゲインの利益を得られる一方、ボラティリティ(価格変動性)リスクが高いというメリット・デメリットがあります。

対して金はボラティリティリスクが低い一方、金融商品を売却して得られる値上がりによるキャピタルゲインは限定的です。

株式や債券などの他の金融資産とは異なる値動きをすることが多いことはメリットでもあり、物価高によって米ドルなどの法定通貨の価値が相対的に減少することを回避する目的のインフレヘッジや、資産構成のポートフォリオを多様化する手段として重宝されています。

三井物産の100%子会社である三井物産デジタルコモディティーズが発行する暗号資産のジパングコイン(ZPG)は、インフレヘッジ機能などを備える金の市場価格に連動することを目指しているデジタル・ゴールドです。

関連:三井物産発行の仮想通貨「ジパングコイン」とは?【CONNECTV・動画解説】

マーキュリーは、2022年7月14日より暗号資産ステーキングサービスである「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」を開始し、暗号資産を用いた「次世代の資産運用」と位置付け、サービス提供を行っております。

CoinTradeのステーキングサービスの取扱銘柄数は、新たに想定年率12.0%(6月26日時点)のコスモス(ATOM)取り扱い開始により、国内最多の12銘柄となっています。(※2024年6月26日現在、国内暗号資産交換業者のステーキングサービスを対象とした同社調べ)

暗号資産レンディングサービスである「CoinTrade Lending」をスタートすることにより、暗号資産を利用した「次世代の資産運用」の選択肢を増やすこととなります。

利用イメージ

CoinTrade Lending(コイントレードレンディング)リリース記念キャンペーン

レンディングサービスの開始に伴い、記念キャンペーンを実施します。

キャンペーン内容 貸借年率20%
対象銘柄 ジパングコイン(ZPG)
ジパングコインシルバー(ZPGAG)
ジパングコインプラチナ(ZPGPT)
貸出期間 2024年8月1日(木)~2024年8月31日(土)
申込期間 2024年7月3日(水)19:00~2024年7月31日(水)23:59

キャンペーン参加条件は、キャンペーン期間内のレンディングサービスへのお申し込み。

※ご利用には、CoinTradeへの口座開設が必要です。

CoinTradeとは

CoinTradeは2021年2月に正式に暗号資産交換業者の登録を完了し、2021年3月に暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」のサービスを開始しました。

「CoinTrade(コイントレード)」はシンプルなトレードビュー、直感的なインターフェース、東証プライム市場上場企業グループが提供する世界最高水準セキュリティを持つ安心で快適なトレードが可能な暗号資産販売所サービスです。

また、2022年7月に、暗号資産で安定的な資産運用ができる仕組みである「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」のサービスも開始いたしました。今後も暗号資産・ブロックチェーン分野における新たなサービスを開発することでお客様に愛されるサービスを提供するために邁進していく所存です。

サービス名 サービスURL
CoinTrade(コイントレード) https://coin-trade.cc/
CoinTradeStake(コイントレードステーク) https://coin-trade.cc/services/stake/
CoinTrade Lending(コイントレードレンディング) https://coin-trade.cc/services/lending/

【マーキュリー会社概要】

会社名 株式会社マーキュリー
所在地 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー 21階
代表者 代表取締役社長 都木 聡
登録番号 暗号資産交換業者(登録番号 関東財務局長 第00025号)
設立年月 2017年9月
資本金 2.5億円(2024年3月末現在)
加入協会 一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 (JCBA)
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)
一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)
ホームページ https://coin-trade.cc/
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/10 火曜日
11:20
MegaETH、パブリックメインネットをローンチ 独自トークン発行へ
MegaETHのプロジェクトは、メインネットを完全に一般公開したことを発表。ブロックチェーン上にはすでに仮想通貨関連プロジェクトのAAVE、LIDO、OpenSeaなど50超のアプリが稼働している。
10:35
メルカリ、仮想通貨取引サービス収益が前年比17%増
フリマ大手メルカリが2026年6月期2Qの決算を発表。ビットコインなど仮想通貨の取引収益が前年比17%増となった。コインチェック提携で暗号資産事業を拡大中だ。
10:20
仮想通貨取引所バックパック、ユニコーン企業入りへ 企業価値10億ドルで資金調達
仮想通貨取引所バックパックが、企業価値10億ドルで5000万ドルの資金調達交渉を進めていることが明らかになった。同社は独自トークンの配分計画も発表し、IPO後まで運営チームへの報酬を制限する方針を示している。
09:39
Jump Trading、予測市場大手2社の株式取得へ 流動性提供と引き換えに
大手トレーディング企業Jump Tradingが予測市場のカルシとポリマーケットの株式を取得。流動性提供と引き換えの取引で、合計評価額200億ドル超の両社に参入。ウォール街の予測市場進出が加速。
08:45
韓国当局、ビッサムの62万BTC誤配布問題で調査開始
韓国金融監督院は、仮想通貨取引所ビッサムが顧客に62万BTCのビットコインを誤配布した問題を受けて調査を開始した。当局は取引所の台帳システムに構造的問題があると指摘し、IT事故への罰則導入など規制強化を進める方針を示した。
07:25
米FRB理事が表明、仮想通貨銀行向け「簡易版口座」を2026年末までに導入目指す
米連邦準備制度理事会のウォーラー理事は、仮想通貨企業など非伝統的金融機関向けの簡易版マスターアカウント制度を2026年末までに確定させる方針を示した。
07:05
相場底入れか、仮想通貨投資商品の純流出が減速 
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約291億円の純流出だったと報告。原資産別ではビットコインから流出し、XRPやイーサリアムなどでは純流入した。
06:30
「最も浅い調整局面」 、資産運用会社が年内15万ドルのビットコイン価格予測を維持
バーンスタインのアナリストが2026年末までのビットコイン価格15万ドルの予測を維持した。現在の下落は投資家心理を反映したもので、システム上の問題ではなく史上最も弱い弱気相場であると分析。
06:00
バイナンスがSAFU基金で4225BTC追加購入、保有高は1.04万ビットコインに
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスがユーザー保護基金で3億ドル相当のビットコインを追加購入し保有高は1.04万BTCに達した。1月30日の発表から30日以内に10億ドルのステーブルコイン準備金をビットコインに転換する計画を加速中。
05:40
米ビットコインマイニング企業が4451BTC売却済み、AI事業転換へ
米ビットコインマイニング企業Cangoがビットコインを大量に売却し3億ドル以上を調達した。売却資金は担保ローンの返済に充て、財務基盤を強化してAI演算インフラ事業への戦略転換を加速させる。
02/09 月曜日
18:00
ポイ活で始める仮想通貨投資|PayPay・楽天など対応サービス5選比較
現金不要で仮想通貨投資を始められるポイント投資を徹底解説。PayPay・楽天・Vポイント・Ponta・メルカリの5サービスを比較し、それぞれの特徴、メリット、おすすめの人を具体的に紹介します。
17:25
高市政権が衆院選圧勝、政策推進本格化で仮想通貨の税制改革・金商法移行の期待高まる
高市政権の衆院選圧勝を受け、仮想通貨業界では税制改革や金商法移行、積極財政の影響に注目が集まっている。政策推進力の高まりと高市首相の慎重な制度姿勢を整理する。
15:17
キャシー・ウッドCEO、「ビットコインは3つの革命」強気姿勢を示す
アーク・インベストのキャシー・ウッドCEOは、今回の弱気市場こそビットコインの絶好の投資機会となると主張する。金との相関性、ビットコインの3つの革命的価値、量子コンピュータリスクへ言及し、その強気の理由を解説した。
14:12
トム・リー氏のビットマイン、66億円相当のイーサリアムを追加購入
トム・リー氏率いるビットマインが約2万ETH(約66億円相当)を追加購入。イーサリアム価格が変動する中、同社は400万ETH超(約1兆2,560億円相当)を保有。「イーサリアムは金融の未来」と長期投資姿勢を堅持。
13:00
アステリア株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定
アステリア株式会社が、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のタイトルスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマに、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧