はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

オーケーコイン・ジャパン、積立サービスに『自動ステーキング』機能追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

積立×自動ステーキング

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)は9日、積立サービスに新たに『自動ステーキング』機能を追加した。

ステーキングは、特定の暗号資産を保有することで収益を得る資産運用方法。Proof of Stake(PoS)型のネットワークで採用され、コンセンサス形成に参加する対価として報酬が発生する。

今回の機能追加により、OKCoinJapanのユーザーは積立サービスで購入した暗号資産を自動的にステーキングすることが可能に。アプリ(iOS・Android)の対応は後日リリース予定である。

同社のステーキングサービスには、比較的高利率だが期間と上限のある「定期プラン」と、無期限の「フレキシブルプラン」がある。今回の自動ステーキング機能はフレキシブルプランでのみ利用可能だ。

OKCoinJapanのステーキングサービスは、以下の10銘柄に対応している。

  • アイ・オー・エス・ティ(IOST)
  • トロン(TRX)
  • パレットトークン(PLT)
  • ジリカ(ZIL)
  • テゾス(XTZ)
  • アスター(ASTR)
  • スイ(SUI)
  • アプトス(APT)
  • ソラナ(SOL)
  • アバランチ(AVAX)

本サービスの利用には、OKCoinJapanの口座開設が必要となる。OKCoinJapanはOK Groupの日本法人として、国際的な規模で暗号資産交換所およびブロックチェーンビジネスを展開しており、ユーザーの資産は100%コールドウォレットで管理されるなど、高いセキュリティを提供。 特に板取引においては取り扱う銘柄の豊富さが特徴で、スイ(SUI)やアプトス(APT)など、国内の取引所で取扱いの少ない資産も積極的に取り揃えている。

PR:OKCoinJapan

申請方法

OKCoinJapanの口座開設を済ませたユーザーが、新規で積立開始と同時にステーキングを申請する場合、積立したい暗号資産の右にある「積立」ボタンを押し、積立金額と自動ステーキングのON/OFFを設定する流れ。

積立を始める 出典:OKCoinJapan

既に積立中の場合は、「設定中」ページで自動ステーキングを設定したい銘柄の右にある「表示」ボタンを押し、自動ステーキングのボタンを「ON」にするだけで切り替えが完了する。

OKCoinJapanのユーザーにとって、仮想通貨投資におけるインカムゲインをより簡単かつ効率的に得られるようになるだろう。

PR:OKCoinJapan

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:15
ウィンターミュート、DeFiボルトプラットフォーム「Armitage」ローンチ
マーケットメーカーのウィンターミュートがDeFiボルト管理プラットフォーム「Armitage」を発表した。まずモルフォ上でUSDC建てのボルトを何種類か展開し利回りを生み出す。
13:25
Zcash財団Q1報告、財務健全性とSEC調査終了を明示 約58億円の流動資産を保有
Zcash財団が2026年Q1報告書を公開した。流動資産約3,669万ドルを保有し、四半期運用経費は81.7万ドルと保守的な運営を維持している。2023年から続いたSECの調査が執行措置なしで終了し、規制面の不透明さが解消。ガバナンス混乱下でもネットワークの安定稼働を維持し分散化の強みを示した。
13:10
ヴィタリック、イーサリアムなどの安全性や効率性の向上策を分析
仮想通貨イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、形式的検証に関するブログを公開。イーサリアムなどの安全性や開発の効率性を高めることができる手法を提示している。
10:40
次世代金融インフラの覇権争いを議論、『ポイント・ゼロ・フォーラム2026』が6月スイスで開催予定
スイス国際金融庁とシンガポールのGFTNが主催する「ポイント・ゼロ・フォーラム2026」が6月23〜25日にチューリッヒで開催される。ステーブルコインやAI、量子技術が金融インフラを再構築する現状と各国規制当局の動向を伝える。
10:10
ビットコイン採掘マシンメーカーのカナン、純損失141億円に 2026年1~3月期決算
カナンが2026年1~3月期決算で純損失141億円を報告した。ビットコイン市場停滞で売上が前期比で減少している。米テキサス採掘権取得や北欧の熱供給プロジェクトなど新事業も進行中だ。
07:50
「ビットコインは75000ドル割れに注意」ウィンターミュート分析
ウィンターミュートは週次の市場レポートを公開。仮想通貨ビットコインの価格について、76,000ドルから78,000ドルが注視する水準になるとの見方を示している。
07:20
ポリマーケット、未上場企業市場へのアクセス解禁 ナスダック提携で新たな予測市場
予測市場プラットフォーム大手のポリマーケットは19日、未上場企業に関する新たな予測市場のローンチを発表した。米ナスダック・プライベート・マーケットと提携し、一般投資家アクセス解禁を実現。
06:55
ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析
ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。
06:20
米ストライブ、約48億円で382ビットコインを追加取得
米資産運用会社のストライブ(Strive)は19日、382BTCの追加取得を発表した。総保有量は1万5391BTC(1883億円)に達し、上場企業として世界9位の規模を維持。
05:55
ウォーレン米議員、仮想通貨関連9社への通貨監督局信託認可は違法と指摘
米上院銀行委員会筆頭理事のウォーレン議員が18日、OCCによるコインベースなど仮想通貨9社への全米信託認可付与が国民銀行法に違反すると指摘。6月1日までに全申請書と通信記録の開示をOCC長官に求めた。
05:00
BNBチェーンで量子耐性テスト完了、処理性能大幅低下の課題浮上
BNBチェーンはBSCで量子耐性暗号「ML-DSA-44」と「pqSTARK」のテストを完了した。署名サイズが約37倍に膨張してTPS(処理速度)が最大50%低下しており、本番導入にはネットワーク拡張が必要だと報告している。
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
17:27
金融庁、外国発行ステーブルコインを電子決済手段に正式認定 内閣府令改正を公布
金融庁は2026年5月19日、外国の信託型ステーブルコインを電子決済手段として位置づける内閣府令改正を公布。6月1日から施行される。
17:00
LINE NEXTのウォレット「Unifi」、JPYCを5月22日より正式対応
LINE NEXTのウォレット「Unifi」が円建て仮想通貨JPYCを5月22日より正式対応。Kaiaネットワーク上での決済・送金・リワード機能が順次展開される。
16:05
自民党デジタル社会推進本部、AIとブロックチェーン活用の次世代金融構想を提言
自民党デジタル社会推進本部が、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備に向けた提言を公表。トークン化預金・ステーブルコインの拡大や官民連携による成長投資促進を打ち出した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧