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5分で読める:国内外の仮想通貨注目ニュースまとめ|夕刊コインポスト (11/06)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

目次
  1. CoinPost注目ニュース
  2. Pick Up(日本国内ニュース)
  3. Pick UP(海外ニュース)
  4. CoinPost動画

CoinPost注目ニュース

米SEC、有価証券問題の判断基準となる仮想通貨ICO「ガイダンス」を遂に公開へ

重要度:★★★★☆

英比較サイトFinderが仮想通貨価格予想を公表|XRP(リップル)は2019年末までに327%上昇と大幅上方修正

重要度:★★★★☆

Pick Up(日本)

仮想通貨でタクシー運賃決済、リミックスが国内初の取り組み

リミックスポイント子会社で仮想通貨交換事業を運営するビットポイントジャパンは、ハイヤー・タクシー事業を運営する日の丸リムジン(東京都文京区)と共同でビットコインなど仮想通貨決済システムの導入を目指していることが明らかになった。

仮想通貨でタクシー運賃決済、リミックスが国内初の取り組み

宴の後のビットコイン 売買代金がピークの25分の1に

仮想通貨の逆風が止まらない。相次ぐ不正流出で、値上がりを見込んだ個人の投機マネーが流出している。仮想通貨交換会社の信認回復はままならず、昨年世界最大になった円建て取引はシェアが1割を下回り、売買代金はピークの25分の1前後に沈む。小売店の決済も広がらず、代替通貨の期待もしぼむ。誤算はどこにあったのか。宴(うたげ)の後の仮想通貨を追う。

宴の後のビットコイン 売買代金がピークの25分の1に

Pick UP(海外ニュース)

仮想通貨XRP(リップル)が急騰|足固め後の価格上昇で期待感

重要度:★★★★☆

香港の著名証券アナリスト、1億円規模のクラウドマイニング詐欺で告発

重要度:★★★☆☆

仮想通貨分析企業、ERC20通貨高騰を例に「弱気相場終了のサイン」を分析

重要度:★★★☆☆

1分でわかる仮想通貨ニュース

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免責事項

仮想通貨投資は必ず利益が得られるものではございません。その商品性を理解し、仮想通貨投資、仮想通貨購入時は自己責任の下行なって下さい。

また、仮想通貨は非常にその変動性が高くハイリスク・ハイリターンとなっている他、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、さらにはセキュリティリスクなど様々なリスクがあり、そのリスクを十分理解した上で、投資家の自己責任原則の下、投資を行なって下さい。

取引所の口座開設時のリスクに関する項目等もよくお読みになった上で、投資をされる事を推奨いたします。

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/31 金曜日
17:29
レイ・ダリオ氏、ビットコインは1%保有継続 印刷不可も量子リスクに警戒
米著名投資家レイ・ダリオ氏が英ポッドキャストで、自身のポートフォリオにおけるBTC比率が約1%のまま変わらないことを明らかにした。印刷できない強みを認めつつ、量子コンピューターや政府による監視・課税のリスクにも言及している。
15:32
アルトコイン、ビットコインから切り離され値動きに=ウィンターミュート
ウィンターミュート(Wintermute)は30日、2026年上半期のOTCフロー報告書を公表した。機関投資家の現物取引比率が過去最高の72%に達し、オルトコインのオプション取引高は半期比約3.4倍に拡大。銘柄の集中と長期保有の傾向を分析した。
14:20
ビットコイン長期保有者供給、月間21万7000BTC増=アナリスト
オンチェーン分析家ダークフォスト氏によると、ビットコインの長期保有者供給は12月以降増加が続き、直近は月間平均21万7000BTCのペースまで加速。強気相場時とは逆の動きだとし、需要面の弱さも指摘した数値の意味を整理する。
14:00
BIS主導「プロジェクト・アゴラ」、1.6億円相当のトークン化マネーで国際決済の実証実験に成功
BIS主導のプロジェクト・アゴラが、トークン化した中央銀行準備金・商業銀行預金による国際決済の実価値取引テストを完了した。日銀やMUFGなど28機関が参加し、平均80秒での決済を実証した。
13:18
ストラテジー、ビットコイン一辺倒から転換 準備金は動的配分へ
ストラテジーが決算説明会で、今後の調達資金を全額ビットコインに投じる方針を転換すると説明した。市況に応じてBTCとドル準備金を動的に配分し、デジタル信用(STRC等)の安定性を高める狙いだ。背景にある判断材料を読む。
13:10
Aave(アーベ)、低利用の資産リザーブやブロックチェーン展開の廃止を提案
仮想通貨アーベ創設者が、利用率の低い資産リザーブとSonicなど6チェーンへの展開の段階的廃止を提案した。対象は供給資産ベースで約9,810万ドル規模となる。
13:00
バイナンスジャパン、熊本地震の被災地に1000万円拠出
バイナンスジャパンが令和8年熊本地震の被災地支援として1000万円の拠出を決定。拠出先は救援・復旧で活動する国内NGOで選定は調整中。2018年の西日本豪雨での寄付実績や、JPYCが進める寄附スキームの金融庁照会も解説する。
11:09
アジア当局が語るデジタル資産規制の次なる地図|WebX2026
WebX2026「規制が変わる、市場が動く」レポート。パキスタン・タイ・マレーシア・インドネシアの規制当局と元ホワイトハウス顧問が、デジタル資産規制とアジア版MiCAの可能性を議論した。
11:05
円高がビットコイン円建価格を圧迫、クラリティー法案停滞も重し|仮想NISHI
*本レポートは、クリプトアナリストである仮想NISHI(@Nishi8maru)氏が、CoinPostに寄稿した記事です。 クリプト市場マーケットレポート(7/31日 AM11…
11:00
ハイパースケール・データ、保有ビットコインの一部をAIインフラ開発の資金に活用
ハイパースケール・データは、財務戦略として保有する仮想通貨ビットコインの一部をAIインフラ開発の資金に活用することを発表。すでに100BTCを売却したと説明している。
10:30
コインベース決算発表、予測市場収益倍増も577億円純損失を計上
コインベースが2026年4-6月期決算を発表した。純損失は3億5,950万ドルとなり、市場予想を上回る規模となった。一方でステーブルコイン事業や予測市場は伸びを示した。
10:16
老舗ウォレットのコインカイトに脆弱性、594BTCのビットコイン流出か
コインカイトは旧型Mk3に加え、旧ファームウェアのMk4・Mk5・Qもシード生成の脆弱性で影響を受けると発表した。同時期に単一署名の約500件から594.48BTCが流出しており、両者の関連は現時点で未確認としている。
09:57
AIエージェントは誰が支配するのか、所有権と通貨主権のゆくえ|WebX2026
WebX2026で開催されたAIエージェント経済パネルを詳報。Animoca Yat Siu氏、元FRB幹部Sunayna Tuteja氏、Perplexity森田俊氏が、AI活用の実態からステーブルコイン、通貨主権まで議論した。
09:45
ビットコイン・イーサリアム、買いも売りも決め手欠く展開=クリプトクアント分析
クリプトクアントが週間仮想通貨市場レポートを発表。FOMC前時点でビットコインはショートが限定的、イーサリアムは利益確定が優勢だが、ポジションは中立的だと分析している。
09:25
Progmatら4社、不動産STのステーブルコイン決済を実証
Progmatとケネディクスなど4社が、パブリックチェーン上で不動産セキュリティトークンと信託型ステーブルコインを同時決済するDvP実証を完了した。証券会社を介さない直接取引を目指し、商用化の判断は2026年内。次段階はST担保の借入。
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