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ビットポイント、アバランチ(AVAX)取り扱い開始  購入キャンペーン実施中

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アバランチ(AVAX)の新規取扱い

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイント(BITPOINT)は8日、新たに「アバランチ(AVAX)」の取扱いを開始した。これに伴い、10万円相当のAVAXがもらえる購入キャンペーンも実施されている。

ビットポイントによるAVAXの提供サービスは、ユーザー同士が暗号資産の直接売買を行う「取引所(BITPOINT PRO)」、シンプルで利用しやすい「販売所(BITPOINT)」、および「つみたて」サービスに対応している。

また、「ステーキング」サービスにも対応しており、報酬の推定年率は最大で7.6%(見込み)とされ、2024年8月時点の国内暗号資産交換業者の中では最高水準となっている。このステーキングに参加するには、ビットポイントの口座でAVAXを保有し、報酬受取をONにするだけで簡単に始められる。

ビットポイントはSBIグループの完全子会社である株式会社ビットポイントジャパンによって運営されている。同社は、暗号資産の売買手数料が0円であるほか、即時入金手数料、暗号資産の入出金手数料、ステーキング手数料も全て0円としており、初心者でも安心して利用できる環境を提供している。

今回のAVAXの取り扱いとステーキング提供開始を記念して、2024年8月8日から2024年9月6日15時59分までの期間限定で、「10万円相当のAVAXがもらえる購入キャンペーン」が開催されている。

企業採用が進むアバランチ

AVAXは、アバランチというブロックチェーンプラットフォームのネイティブトークンである。アバランチは、企業や金融機関向けにブロックチェーンの導入を促進する独自のプロジェクトであり、そのスピード、安全性、スケーラビリティの高さが特徴だ。AmazonやMasterCardなどとの提携も進めており、日本国内ではコナミやネクソンといった企業にも利用されている。

関連:アバランチ(AVAX)の買い方と企業採用事例|サブネットの活用方法を解説

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