はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨XRP(リップル)、旅行ウェブサイトで決済可能へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨XRP(リップル)、旅行ウェブサイトで決済が可能に
旅行ウェブサイトTravalaが自社の決済方法に仮想通貨XRPを追加することを発表した。直近、R3のグローバル決済アプリやSiri上の投げ銭アプリによるXRPの採用事例もある。

仮想通貨XRP(リップル)、旅行ウェブサイトで決済が可能に

旅行ウェブサイトTravalaが自社の決済方法に仮想通貨XRPを追加することを発表した。

Travalaは世界210カ国、55万以上の宿泊施設を掲載している主要な旅行ウェブサイトである。ブロックチェーンのAirBnB(現地の人から借りる宿泊施設)の先駆者として認知されており、仮想通貨を経済の発展に取り入れている最初の旅行会社の一つと言える。

Travalaは今後、XRP以外にもDASHなど10種類以上仮想通貨で決済が可能になることを発表している。

XRP決済の決済事例

XRPのグローバル決済はここ最近活発化しており、直近では、企業向け分散台帳技術開発企業R3と世界大手金融機関70社と共同開発したグローバル決済アプリ「Corda Settler」がXRPを最初の仮想通貨として決済手段に採用されたのが記憶に新しい。

またアップルのSiriへの音声指示でXRP送金を可能にした投げ銭アプリXRP Tip BOTがXRP愛好家によってアプリ開発され話題になっている。

このようにXRPによる決済の実用化が日々顕著になっておりXRPの認知度と普及率も広がりつつある。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨XRP(リップル)、R3の企業向けグローバル決済アプリ初の決済通貨として採用される
企業向けグローバル決済のための汎用型清算アプリ「Corda Settler」公開に際し、最初の決済手段として使われる仮想通貨XRPが採用された。長い訴訟が和解に至った分散台帳技術開発企業で世界最大の金融機関コンソーシアムを率いるR3とRipple Labs(リップル社)は、ここにきて2社間での急速な事業展開に動いている。
仮想通貨XRP(リップル)、Siriから送金が可能に:音声指示で投げ銭も
仮想通貨XRPは、Siriへの音声指示による送金が可能となった。投げ銭アプリXRP Tip Botを利用で実現した。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者8,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/22 金曜日
08:45
米財務省、800億円相当のイラン関連仮想通貨を凍結
米財務省はイラン関連仮想通貨の凍結を加速し、総額約5億ドルに達したと財務長官が明らかにした。イランはホルムズ海峡通過船舶向けにビットコイン決済の海上保険基盤を新設し、制裁網の迂回を図っている。
08:00
マネーグラムがテンポのバリデータに、ステーブルコインを決済に活用へ
マネーグラムは、決済向けブロックチェーンのテンポとの提携を発表。テンポのバリデータになったり、ステーブルコインをベースにした決済を促進したりすることなどを説明した。
07:25
米商務省が量子コンピュータ開発に約3200億円投資、IBM・グローバルファウンドリーズなど9社と覚書締結
米商務省は5月21日、CHIPS法に基づき量子コンピュータ関連9社に総額20億ドルの連邦助成を行う意向書を締結した。IBMは10億ドルを受給し、量子ウェーハ製造専門の新会社「アンデロン」をニューヨーク州に設立する方針だ。
06:45
バイナンス、スペースXのプレIPO先物取引開始
バイナンスは5月21日、スペースXのIPO前先物取引SPCXUSDTの取引を開始した。同社は前日のSEC提出書類でビットコイン1万8712枚の保有を初めて公式に開示した。
06:20
米億万長者マーク・キューバン、インフレヘッジ機能への失望でビットコインの大半を売却
米国の著名投資家で億万長者のマーク・キューバン氏が,保有する仮想通貨ビットコインの大半を売却したことを明かした。ビットコインがインフレや地政学的リスクに対するヘッジとして機能しなかったことに失望を示しており、業界での議論を呼んでいる。
05:50
17名の米超党派議員、ビットコイン準備金を法制化するARMA法案を提出
米共和党下院議員が5月21日、政府保有ビットコインを最低20年間維持する「ARMA法案」を新たに提出した。超党派議員17名が共同提案者に加わり、大統領令を法的拘束力ある制度へ格上げすることを目指す。
05:00
米FRBが決済口座の設立提案を公表しパブコメ募集開始、トランプ大統領令を受け
米連邦準備制度理事会が5月20日、適格金融機関向け「決済口座」の設立提案を公表しパブリックコメントの募集を開始した。仮想通貨業界含むフィンテック企業への口座付与拡大を求めるトランプ大統領令の翌日の公表として注目されている。
05/21 木曜日
18:32
グレースケール関連とみられる2アドレス、過去1週間でHYPEを約40億円分買い集め=Lookonchain
グレースケール関連とみられる2アドレスが過去1週間でHYPEを約2,495万ドル分購入し、大半をステーキングに転送したことがLookonchainとArkhamのオンチェーンデータで明らかになった。
17:29
「中国のバフェット」段永平氏、サークル株20万株を初取得
「中国のバフェット」と称される段永平氏が2026年Q1の13F申告でCircle(CRCL)株20万株を初取得。約1,908万ドル相当のポジションを開示し、ステーブルコイン市場への関心転換として注目される。
16:47
モルガン・スタンレー、ソラナ現物ETFの修正申請を提出 ステーキング報酬も分配へ
モルガン・スタンレーがティッカー「MSOL」のソラナ現物ETF修正申請をSECに提出。ステーキング報酬の月次分配機能を搭載し、NYSE Arca上場を目指す。
15:12
スペースX、1.8万BTCのビットコイン保有を初公開 事前推計の2倍超
スペースXのIPO申請書でビットコイン1万8,712枚の保有が判明。事前推計の2倍超で、上場後は公開企業中テスラを上回る規模のビットコイン保有企業となる。
14:30
RWAトークン化市場が314億ドル突破 2030年にベースケースで1.6兆ドル規模へ=バイナンス・リサーチ予測
バイナンス・リサーチの最新レポートによると、現実資産(RWA)のトークン化市場は2026年5月時点で314億ドルに達し、2025年初頭比で約5倍に拡大した。2030年の基本シナリオでは1.6兆ドル規模への成長が見込まれる。
13:49
ハイパーリキッド現物ETF「THYP」、日次取引高が約22億円まで成長
米21シェアーズのハイパーリキッド現物ETF「THYP」の日次取引高が、上場初日の約8倍に拡大している。専門家がビットコインやイーサリアムの現物ETFとの比較を行った。
11:38
テザー、ソフトバンクの トゥエンティワン・キャピタル持分を取得 ビットコイン戦略を強化
この記事のポイント ステーブルコインの法定通貨変換推進へ 競合ビザとのWeb3決済競争が加速 ソフトバンクは取締役を退任 テザー・インターナショナル(Tether Intern…
10:50
欧州銀行連合、ユーロテーブルコイン発行に向け新たに25社が参加
ユーロステーブルコインのイニシアチブQivalisは、新たに25行が企業連合に加わったと発表。2026年下半期のステーブルコインのローンチを計画している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧