WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

グノシー合弁会社Layer XとICON財団が公式パートナーシップ締結|日本の開発者コミュニティ活性化狙う

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

出典:株式会社LayerX

Layer XとICON財団が提携を発表
GunosyとAnyPayの合弁会社である株式会社Layer Xと韓国を基盤に活動するICON財団が「日本における開発者コミュニティの活性化とICONネットワークのセキュリティ向上」を目指し公式パートナーシップを締結した。

Layer XとICON財団がパートナーシップ締結

Layer XとICON財団が公式パートナーシップを締結したことが12月18日に発表された。

日本における開発者コミュニティの活性化とICONネットワークのセキュリティ向上を目的にした提携を通して、具体的に以下の通り協業を進めていく予定だ。

  • ハッカソンやデモデー、 カンファレンスの開催
  • 「ICXステーション」のパートナーとしてLayerXが参画
  • ICONのdAppsのセキュリティ監査を提供

今回発表されたパートナーシップについて、Layer Xの代表取締役社長を務める福島良典氏は以下の通りコメントした。

ブロックチェーン業界において、 豊富な実績を持つICONとLayerXが、 パートナーシップを結ぶことができ大変嬉しく思います。

ICONのコア技術「loopchain」は、 すでに韓国の証券コンソーシアム向けの本人認証システムや、 韓国の生命保険会社と自動保険金請求システムの開発などで採用された実績があり、 日本においても活用が期待できます。LayerXは、 技術的な側面からICONの日本国内の活動をサポートしていきます。

Layer Xは先月末にも日本マイクロソフトとブロックチェーン導入コンサルや開発支援サポートを行うべく協業すると発表している。

引き続き、「ブロックチェーンの社会実装をサポート」するLayer X社の動向に注目していきたい。

▶️本日の速報をチェック
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者8,000名突破。

CoinPostの関連記事

グノシー合弁会社「LayerX」が日本マイクロソフトと協業、企業へのブロックチェーン導入コンサル開始
LayerXと日本マイクロソフトが、ブロックチェーン領域での協業開始を発表。ブロックチェーン技術のシステム導入に社会的関心が高まる中、企業への「ブロックチェーン導入コンサル」や開発支援サポートなどを行う。
Gunosy設立のLayerX|技術力を活かしブロックチェーン業界をリード
LayerX福島良典社長へ独占インタビュー 7月12日に、株式会社Gunosyはブロ...
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/05 水曜日
15:11
バイナンス、bStocks10銘柄追加 ASML・Netflix等上場
バイナンス取引所は5日、ASMLやNetflixなど10銘柄のトークン化株式bStocksを現物市場に追加。ゼロメーカー手数料キャンペーンや自動売買ボット対応、株式との1対1コンバートも解禁する。
13:22
ハット8決算報告、売上高は事前予想わずかに下回る
ハット8が2026年4~6月期決算を発表。売上高は市場予想をやや下回り、ビットコイン評価損等で純損失を計上した。AIデータセンター事業は拡大を継続している。
13:17
金融庁、暗号資産・ステーブルコイン課を新設 8月7日組織再編
金融庁は8月7日、組織再編を実施し暗号資産とステーブルコインを専管する「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設する。従来はリスク分析総括課内の参事官室だった体制を、資産運用・保険監督局直下の独立した課に格上げする。
12:30
イーサリアム利回りの大幅削減提案、アーベ創設者が反論
イーサリアムの発行量を抑える新提案に対し、Aave創設者のスタニ氏が反論を投稿した。個人ステーカーや仮想通貨市場への影響を懸念する声が上がっている。
10:55
インテーザが保有証券開示、ETHのステーキングETF「ETHB」が26年2Qに3倍増
イタリアの最大手銀行インテーザ・サンパオロは、2026年2Q末時点の保有証券を報告。仮想通貨ビットコインやイーサリアムのETFなどの保有状況が明らかになった。
10:42
米フォーティチュード社、ジーキャッシュ採掘拡大へ 12.5MW施設取得
DCG傘下のFortitude Miningが、ネブラスカ州プロッサーの12.5MW施設買収を完了。純支出約470万ドルで電力ポートフォリオは7拠点60MW超に拡大。ナスダック上場計画やジーキャッシュ(ZEC)採掘コスト圧縮の狙いを読む。
10:08
テレグラム一時消失、恐喝攻撃と説明
テレグラムのアップルストア一時消失について、創業者パベル・ドゥロフ氏は恐喝目的の投稿者による攻撃が原因だったと説明した。投稿編集機能を悪用した手口やAppleへの批判、トークンGRAMの値動きも解説する。
09:55
ビットディア、ボルタと7,400億円規模のAIデータセンター契約締結 保有BTCはゼロ維持
ビットディアがノルウェーのTydalでVoltaと16年・47億ドル規模のAIデータセンター賃貸契約を締結した。採掘したビットコインを全売却する方針も継続している。
09:05
米上院、クラリティー法にスポーツ賭博の州管轄条項追加を要求
米上院インディアン問題委員会で先住民ゲーミング団体がクラリティー法にスポーツ賭博の州管轄条項を明記するよう求めている。法案自体は倫理条項を巡る対立で休会前の採決実施も不透明な状況が続いている。
07:45
ブラックロック、欧州などでトークン化MMFを提供へ
資産運用大手ブラックロックは、既存のマネー・マーケット・ファンドをトークン化して欧州を中心に提供することがわかった。原資産の合計運用規模は約49兆円に上る。
07:15
ソラナ、トークン供給引き締め提案が議論段階へ進む
仮想通貨ソラナの検証者らが進めるSOL供給引き締め提案の支持ステークが15.01%に達し、採決入りに必要なしきい値を超えた。議論フェーズを経て正式な検証者投票に進む見通しだ。
06:40
ハッシュデックス、米国初のビットコイン現物ETF閉鎖事例 
米資産運用会社ハッシュデックスが、運用資産約1,470万ドルの現物ビットコインETF「DEFI」の閉鎖・清算を発表した。米国のビットコイン現物ETFとして初の清算事例となる。
06:15
スペースX上場後初決算、売上高ほぼ倍増 1900億円相当ビットコイン保有を継続
スペースXが上場後初の四半期決算を発表し、売上高は前年同期からほぼ倍増した。ビットコイン18,712BTCの保有も継続しており、投資家の反応が注視されている。
05:55
米クラウドフレア、AIエージェント向け専用ウォレット機能を発表
米クラウドフレアがAIエージェント向けにステーブルコインを扱うウォレット機能を発表した。上限付きの自動購入を可能にし、決済プロトコル「x402」を軸とした基盤拡大につながる。
05:35
ギャラクシーとBNY提携、カストディに仮想通貨ステーキング組み込む
仮想通貨関連企業ギャラクシー・デジタルが米大手金融サービス企業BNYと提携し、デジタル資産カストディ基盤にステーキング機能を組み込む計画を発表した。機関投資家向けサービスの拡充が進む見通しだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧