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トランプ一族関連のWLFI、4.5億円分のイーサリアムを追加購入 総額370億円超に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

93%以上がETH

トランプ一族と関連のある仮想通貨プロジェクト「ワールド・リバティ・フィナンシャル」(WLFI)が今週、イーサリアム861 ETHを約300万ドル(4.5億円)で追加購入した。この購入により同社の総保有量は70,143ETHとなり、現在の市場価格で約2.52億ドル相当の資産を保有している。アーカムのデータで明らかになった。

今回のETH平均取得価格は約3,200ドルで、継続的な積み立て戦略を実施していることが判明した。同社のポートフォリオの93%がETHで構成されており、分散型金融の基盤技術への強い信頼を示している。

6月にはWLFIがDeFi分野で積極的な活動を展開し、レンディングプラットフォーム「アーベ」を通じて750万ドルのUSDTローンを実行した。ブロックチェーン分析企業オンチェーン・レンズによると、同社はETHやWBTCなど5,200万ドル相当の仮想通貨資産をアーベに供給していた。

また、WLFIは様々な価格帯でイーサリアムを取得しており、ドル・コスト平均法によるボラティリティ軽減戦略を採用している可能性が高い。

一方、フォーブス誌の6月報道によると、トランプ一族の関連企業「DTマークス・デファイ」はワールド・リバティ・フィナンシャルの持分を60%から約40%に削減している。それでも同プロジェクトは積極的な仮想通貨投資を継続している状況だ。

関連:トランプ一家のWLFI(ワールドリバティ)とは?トークンセールなど注目のDeFiプロジェクトを解説

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