WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨取引所ErisXの役員会にイーサリアムの共同創設者が新たに加わる

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所ErisX、イーサリアムの共同創設者が役員として加わる
仮想通貨の現物と先物提供を目指す取引所ErisXが、イーサリアムの共同創設者であるJoseph Lubin氏を役員として新たに迎えたことが、日本時間で18日早朝に報じられた。同社は、昨年のシリーズB投資ラウンドで総額27.5億ドル(約31億円)相当の資金を調達している。

仮想通貨取引所ErisX、イーサリアムの共同創設者Joe Lubin氏を役員会に加入

仮想通貨の現物と先物提供を目指す仮想通貨取引所ErisXが、イーサリアムの共同創設者であるJoseph Lubin氏を新たな役員メンバーとして迎えたことが、日本時間で18日早朝に米経済紙Forbesによって報じられた。

役員会への加入を受けてLubin氏は、

自分のブロックチェーン技術に関する経験をErisXに生かし、デジタル・アセットへの利用機会の民主化を更に推進していくことを楽しみにしている。

と、コメントした。

ErisXは、米CFTCの規制に準拠した仮想通貨商品取引所の発足を目指しており、シリーズB投資ラウンドでは総額27.5億ドル(約31億円)相当の資金を大手企業21社から調達している。

調達された資金についてCEOのThomas Chippas氏は、

ErisXは最も強靭で、安心、そして規制された仮想通貨商品を企業及び個人に提供していくために利用する。

と、述べている。その第一歩が、今回のLubin氏の役員会への加入である。

ErisXは2019年第2Q中に取引所を開始し、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインの取引が可能になる予定である。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

次世代仮想通貨取引所「ErisX」にナスダックやフィデリティ等の巨大金融機関が出資|ビットコインなど3通貨の現物と先物を予定
新たな仮想通貨取引所ErisXがシリーズB投資ラウンドを完了し、総額31億円分の資金をナスダック、フィデリティ等の大手企業21社から調達した事を発表した。米CFTCの認可次第でビットコイン、イーサリアム、ライトコインの現物と先物取引を開始する予定。
20倍のレバレッジを採用した「新たな現物決済ビットコイン先物」が発表|米ブルームバーグも仮想通貨市場への影響を分析
イギリス最古の仮想通貨取引所に属していたCoinfloorEXは、公式サイトにて、新たに【CoinFLEX】という取引プラットフォームとして、今年の2月より開業すると発表した。Bakktと同様で、ビットコインやイーサリアムでの現物受け渡し先物取引となり、レバレッジ最大20倍。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者10,000名突破。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06:50
ストライブ、第3四半期に8136BTCのビットコイン純増 ストラテジーとメタプラネットを上回る
米ビットコインDAT企業Striveは6日、第3四半期の純利益が5.09億ドルだったと発表した。10月は15,124BTCのビットコインを買い増し、2位のメタプラネットとの差は876BTCとなった。
06:22
米労働省、仮想通貨含む確定拠出年金の代替資産規則を審査に提出
米労働省は今週、仮想通貨を含む代替資産を組み入れたファンドを401kで提供する際の受託者の義務を明確にする規則を、ホワイトハウスの情報規制問題室に提出した。費用の見積もりは作成中という。
06:10
仮想通貨カードのGnosis Pay、不正アクセスで顧客情報流出 顧客資金に影響なし
仮想通貨決済カード事業者のGnosis Payは、旧システムへの不正アクセスで顧客の一部情報が流出したと公表した。顧客資金への影響はなく、オンライン決済に追加の本人確認を必須にするなどの対策を講じた。
05:55
米財務省、仮想通貨取引所MEXCを米金融システムから排除
米財務省は現地時間6日、仮想通貨取引所MEXCグローバルとの送金を米金融機関に禁じる命令を出した。160億ドル以上の違法取引への関与を理由に、米金融システムへのアクセスを事実上遮断した。
11/06 金曜日
22:20
米アンソロピックの上場前予想株価連動オプション、ハイパーコールが9日に提供開始へ
ハイパーコールが、IPO前のアンソロピックの予想株価を追跡するオプション市場を9日に開始する見通し。同社は初の市場と説明した。現金精算型で株式は得られず、米国の顧客は利用できない。アンソロピックのIPOは延期の可能性もある。
21:50
ビットバンク、外部サービスの障害で暗号資産の入出金遅延が継続 顧客資産に影響なし
ビットバンクは6日、外部サービスの障害により、一部の顧客で暗号資産の出金と入金反映の遅延が続いていると発表した。顧客資産への影響はないという。
17:33
iPhone攻撃キット「DarkSword」、仮想通貨窃盗に悪用か
iOS 18.4から18.7を狙う攻撃キットDarkSwordが仮想通貨窃盗に悪用された疑い。Bitqueryは関連が疑われるネットワークで約406万ドル相当のUSDT移動を確認、全件の関連は未確定とする。修正版iOSと対策をまとめる。
16:55
NOT A HOTELのNOTA、12月9日に東証上場へ NAC発行元の親会社
NOTA(旧NOT A HOTEL)が東証グロース市場への上場承認を受けた。上場は12月9日の予定。子会社のNOT A HOTEL DAOは宿泊権と結びつく仮想通貨NACを発行し、2024年のIEOで20億円を調達している。
16:43
ビットコイン、米株と連動する時間が増加 長期指標が初のゼロ超え=アナリスト
CryptoQuantのアナリストDarkfost氏は5日、ビットコインとS&P500の相関を長期で追う累積Zスコアが2015年以降で初めてゼロを上回ったと指摘した。同日の米株急落ではBTCも連れ安となった。
16:00
アメリカンビットコイン7~9月期決算で黒字転換、保有BTCは8427枚に増加
トランプ一族関連企業アメリカンビットコインが2026年7~9月期決算を発表。純利益1.26億ドルで黒字転換したが、仮想通貨採掘収益は前期比で5.4%減少している。
15:05
仮想通貨懐疑派ウォーレン氏、米上院銀行委員長へ 予測市場調査も視野=WSJ
米WSJは5日、民主党のウォーレン上院議員が2027年1月から上院銀行委員長に就く見込みだと報じた。召喚権限を得て、予測市場のインサイダー取引疑惑や仮想通貨企業の消費者保護を調べる可能性がある。少数党筆頭として続けた追及の経緯も整理する。
13:00
ヴィタリック「今後2年は勝つことより生き残りが重要」、取引所にセキュリティ強化を促す
イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、バイナンスのハッキングを受け、取引所に「今後2年は市場シェアより生き残りを優先すべき」と呼びかけた。マルチシグの推奨や、リーン・イーサリアム、L2の方向性についても語った。
12:30
チェイナリシス、全ユーザーのパスワードハッシュ露出 KYTも停止
ブロックチェーン分析大手チェイナリシスは、全ユーザーのパスワードハッシュと有効な認証トークンが攻撃者に露出したと公表した。仮想通貨取引所のマネーロンダリング対策を支えるKYTも一時停止した。初報からの修正点と復旧の手順をまとめる。
11:35
欧州大手アムンディ、イーサリアム上で株式指数ファンドをトークン化
欧州大手アムンディは、主要金融商品の欧州株式指数ファンドのトークン化シェアクラスのローンチを発表。仮想通貨イーサリアムのブロックチェーンを活用してトークン化した。
11:30
メタマスク、ステーキング報酬約0.385ETH流出 元本被害は確認されず
メタマスクは5日、9月に起きたセキュリティ事案の続報を公表した。攻撃者がステーキング報酬の受取先を一時的に書き換え、約0.385ETHが流出。影響を受けたイーサリアムのバリデーターは全て退出し、元本や出金鍵への被害は確認されていない。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧