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コイントレード、仮想通貨スイ(SUI)とIOTXを追加 ステーキングは近日予定

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合計25銘柄取扱い

暗号資産(仮想通貨)販売所CoinTrade(コイントレード)は24日、新たに「スイ(SUI)」と「アイオーテックス(IOTX)」の2銘柄の取扱いを開始した。

これによりCoinTradeで取扱う仮想通貨は合計25銘柄となる。両銘柄は積立サービスにも対応しており、さらに「CoinTrade Stake(コイントレードステーク)」でのステーキング *機能も近日中に追加される予定だ。 *ステーキングは、対象の仮想通貨を保有することで報酬を得られる運用手法の一つ。

スイ(SUI)は「Sui Move」という独自言語で開発されたレイヤー1ブロックチェーンのネイティブトークン。Meta出身者が設立した米国企業Mysten Labsが開発を主導、企業採用が進む中米国で現物型ETF(上場投資信託)の申請事例も出てきている(規制機関の審査中であり、執筆時点に未承認)。

関連:米国アルトコインETFの審査状況一覧 ソラナやXRP・ドージなど

アイオーテックス(IOTX)はIoTデバイス向けに特化したブロックチェーン「IoTeX」のネイティブトークンで、DePIN(分散型物理インフラネットワーク)の構築に活用されている。スケーラビリティとプライバシー保護に強みを持つ。

株式会社マーキュリーが運営するCoinTradeは、初心者にも使いやすい操作性と、最短数時間で完了する口座開設プロセスを特徴とする販売所型サービス。

マーキュリーの親会社である株式会社セレスは、仮想通貨分野への展開を戦略的に進めており、ブロックチェーンを「インターネットに次ぐ社会インフラ」と位置づけている。Web3領域への積極投資と並行し、同社では株主優待制度にも仮想通貨を導入した。

関連:仮想通貨株主優待の受け取り方法|リップル・イーサリアム等がもらえる企業と手順を解説

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