1月21日にローンチ
ソラナ・モバイルは8日、モバイルエコシステムのネイティブトークン「SKR」を1月21日午前11時(日本時間)にローンチすると発表した。
初回シーズンには10万人以上が参加し、265以上の分散型アプリ、900万件の取引、26億ドルの取引高を記録した。
SKRトークンはソラナ・モバイルエコシステムの独自仮想通貨で、エコシステム全体の管理、経済、インセンティブ、所有権を支える設計となっている。総供給量100億トークンのうち、20%がユーザーと開発者向けのエアドロップに充てられる。
昨年12月の発表では、ローンチ時に総供給量の30%がエアドロップとアンロックに割り当てられるとしていた。配分内訳は、エアドロップ30%、成長・パートナーシップ25%、流動性・ローンチ10%、コミュニティ財務10%、ソラナ・モバイル15%、ソラナ・ラボ10%だ。
エアドロップはスマートフォン「シーカー」のユーザーとアクティブな分散型アプリユーザーが対象となる。スナップショットは既に取得済みで、エアドロップ配分と請求手続きの詳細は後日発表される。
シーズン2は既に開始されており、詳細は9日に公開予定だ。
シーカーはソラナ・モバイルの第2世代端末で、初代機種サーガに続く製品だ。アンドロイドベースで、シードボルトキーストレージと呼ばれるハードウェアセキュリティソリューション、ソラナ分散型アプリストア、譲渡不可のジェネシストークンが事前搭載されている。
関連:ソラナスマホの独自仮想通貨「SKR」、来年1月発行予定 30%がエアドロップに



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