米国株式市場データを24時間提供開始
チェーンリンクは1月20日、米国株式とETFの市場データを週5日24時間提供する「24/5 U.S. Equities Streams」を発表した。約80兆ドル規模の米国株式市場へのオンチェーンアクセスが可能となる。
新サービスは通常取引時間だけでなく、プレマーケット、アフターマーケット、オーバーナイトセッションのデータも提供する。DeFiが米国株式市場の全取引時間帯データに安全にアクセスできるのは初めてだという。
従来のオンチェーンデータソリューションは平日午前9時30分から午後4時の通常取引時間中の単一価格のみを提供していた。ブロックチェーン取引は24時間365日稼働する一方、データの空白時間が存在し安全な株式ベース金融商品の構築が困難だった。
24/5ストリームは買値と売値、取引量、市場ステータス、鮮度指標など価格以外の重要データも提供する。プロトコルは高度なロジック、リスク管理、安全な執行に必要な市場状況を把握できる。
チェーンリンクデータスタンダードに基づく同サービスは、27兆ドル超の取引価値を実現し、190億件以上の検証済みメッセージをオンチェーンで配信してきた実績がある。オラクル関連DeFiの約70%を保護している。
現在、ライター、ビットメックス、エイペックス、ハロートレード、デシベル、モナコ、オピニオンラボ、オーダリーネットワークなど主要取引所とRWA市場プロバイダーが同ソリューションを活用している。
40以上のブロックチェーンで稼働中で、開発者は公式ドキュメントから統合を開始できる。チェーンリンクは新たな資産クラスと地域へのデータカバレッジ拡大を継続し、24時間365日稼働する市場の実現を目指している。
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